原題のDirty Dancing Havana Nights
とあるが87年のダーティ・ダンシングとは別物
革命前の1958年キューバーへ両親と共に
上流社会で育った少女がハバナに来て
ラテン サルサの強烈なリズムに心を奪われ
貧困の中でも情熱を失わない少年に出会い
二人でダンス大会に力を合わせ夢の実現に向かう・・・・
と言う簡単なストーリー
言わば高尚な雅楽奏者として育った子供が
村の鎮守のお祭りのお囃子に心動かされ
心の底から湧き出るリズムに 自分を表現出来る事を楽しむ
な〜〜んてかな(笑)
まあサルサのダンスシーンだけは見ごたえあります
ラテンの血が多い人には結構楽しめるんではないでしょうか?
理屈ぽい人には向かない映画でしょう・・・・・