「メリンダとメリンダ MELINDA AND MELINDA」
映画
ラダ・ミッチェル、キウェテル・イジョフォー、
ウィル・フェレル、ジョニー・リー・ミラー、
アマンダ・ビート、クロエ・セヴィニー、主演
カフェのテーブルで数人の男女が人生について論じている
その中に二人の劇作家がいて 一人は喜劇のメリンダ
一人は悲劇のメリンダを作り上げていく
つまり人生とは喜劇にもなるし悲劇にもなる
捉え方の問題で どちらに転ぶかはその人次第と言う
二つの喜劇と悲劇の話が進行していきます
どちらのメリンダも失意のうちニューヨークの友達の家の
ディナー・パーティに押しかけます
あまり好みでないウッディ・アレン映画ですが
ウィル・フェレルが出ているので 観ておかないと・・・
案の定アレン・タッチが私には向いていません
どうでもいい様な台詞が連なり テレビのホームコメディ・タッチ
喜劇は喜劇らしく 悲劇は悲劇らしく
その対比が以外に少ないのです みんな少しぼやけてました
この映画ってウィル・フェレルが主演なのかな?
おとなし目のウィルの演技だけが目立ち あとの俳優さんたちは?
これならウィルに完全にはじけてもらった方が面白かったと思います
ウッディ・アレン映画は時代に乗り遅れてしまったような気がします
本人が出演して脚本を書くなら その良さは出るかも知れませんが・・・?
劇場に行くまでも無くDVDで観て正解の内容でした