「ナイロビの蜂 THE CONSTANT GARDENER」
映画_
レイフ・ファインズ、レイチェル・ワイズ主演
ジャスティン・クエイルは英国外交官で物静かな庭いじりが好きな男
その妻テッサは正義感が強く 気丈で自分の信念を持って突き進み
強引とも思われるほどの言動で真実を追求する法律家です
ふたりはケニア ナイロビで生活をしていました
ケニア、トゥルカナ湖で妻テッサが惨殺されてしまいます
一緒に行動していたアーノルド・ブルームは行方不明です
ふたりはアフリカの貧困者達の救援の為 出かけ事故に遭ったと・・・
ジャスティンは妻の死を不審に思い ひとり真相を究明していきます
妻テッサはアフリカの貧困層を使い巨大製薬会社が
薬の生体実験を行っている事を調査していました・・・・・・
THE CONSTANT GARDENER=ガーデニングをしている間に・・・
レイチェル・ワイズがアカデミー助演賞を獲った作品なので期待しましたが
レイチェルが特別に素晴らしい演技だったとは思えませんでした
しかし美しい笑顔には魅了させられます
映画自体は何を主に語りたかったか今ひとつ判らず
社会派の作品を目指すのか? サスペンスを目指すのか?
ありえないと思うのですが恋愛映画を目指すのか?(笑)
不貞とも思われる妻テッサを命がけで追うジャスティンの心境も不明
テッサの目指したものとジャスティンの目指したものと
この映画を見に来た観客が目指していたものが
もっと重なるように作ってあれば良かったかもしれません