ミラ・ジョヴォヴィッチ主演
21世紀後半 人類は新しいウィルスにより危険に晒される
そのウィルスとは人間をバンパイアに変えてしまう
(吸血病)と言うしろもので
感染すると吸血はしないが 光に弱く 寿命が短かくなる
その為定期的に輸血をしなければ10年で死んでしまいます
その反面 視聴覚は優れ身体能力が発達するというものです
世界は感染者(バンパイア)と未感染者(政府側)
の二極に別れ戦っているのです
バイオレットは事故でバンパイアの血液が体内に入り込み感染し
その為に身体能力が異常に発達し反政府のリーダーとし
ウルトラ・バイオレットと呼ばれるようになるのです
政府は感染者 全員を抹殺しようと企みます
そして感染者を抹殺する兵器を完成し、
エージェントに渡そうとしていました
バイオレットは政府のビルにエージェントになりすまし潜入
アタッシュケースに入っているこの兵器を奪います
しかし その兵器とはクローンの少年だったのです・・・・
シャーリーズ・セロンのイーオン・フラックスを
ミラ・ジョヴォヴィッチが演じているだけでした(笑)
なぜこの手の映画が多く出来るのでしょう
女性のヒーローに憧れるからなのでしょうか?
と言うものの・・・出来ると・・・どうも観たくなります
はずすのでは無いかと思いながら 今回もついつい観てしまいました
ミラ・ジョヴォヴィッチはバイオ・ハザードシリーズの方が良いです
今回の映画では あまりにも弱さが少ないようでした
チャンバラさせれば そりゃ〜強い 強い
女性ヒーロー物は 少し弱そうに戦い それでも相手を倒す
そこに爽快感があるのです そしてそれが魅力なんだと思いますが
この映画のアクションでは苦も無く
バッタバッタと相手をなぎ倒してしまいます
まあ観ていて肩が凝らない娯楽作ではあるのですが
イーオンと同じ路線ではね・・・