ユアン・マクレガー、ナオミ・ワッツ、ライアン・ゴズリング主演
ネバーランドのマーク・フォースター監督
燃え上がる車の横でヘンリーが放心状態でたたずむ・・・・
・・・・精神科医師サムが目覚め病院のカウンセリング・ルームへ向かう
カウンセリング・ルームではヘンリーが待ち
これまで診察してたベスに代わり
ヘンリーを診察するのですが なぜか反抗するような口ぶりです
ヘンリーは美大生で、自分の苦悩 罪悪感等を告げ
週末の土曜日自殺をするとサムに言い残します
サムは以前に自分の恋人リラを自殺から救った経験があります
リラは美大の講師をしていて、ヘンリーも同じ美大に通っていました
サムはなんとかヘンリーを助けようと 彼の身辺を探り出します
リラが突然サムと呼ばずヘンリーの名前を呼んだり・・・・
そして亡くなったと思ったヘンリーの両親に会ったり
ヘンリーの現実とサムの現実の認識が曖昧になり 当惑します
ヘンリーが訴えるものは何なのか?
サムは必死でそれを探していくのです
STAY=生死の狭間に留まっている・・・・・
サイコロジカル・スリラーとでも言うのでしょうか?
心理的に怖さが増してくるので最後まで飽きさせません
死んでいた人間が 現実の世界に現れたり
何が現実で 何が不思議な現象なのか?
観ている方も整理をつけるのが大変です
もう何が現実なのか分からない
でもラストで一気に解決しますので
途中はマーク・フォースター監督の手法に踊らされるのが良いでしょう
プライマー(Primer)を観た後なので いささか疲れましたが(笑)
わけが解らずとも とても面白くなって来ます