「イン・ハー・シューズ IN HER SHOES」
映画
トニー・コレット、キャメロン・ディアス
シャーリー・マクレーン主演
昨年公開された映画 トニー・コレットの最後の映画
マギーとローズは性格が正反対
自由奔放で男性経験も豊富 しかし定職になかなか就けないマギー
勤勉で誠実でちょっととっつきにくい 弁護士をしてるローズ
マギーは何時もローズの靴を拝借したり、隠してあるお金を拝借
キュートなマギーは何時も男性の目をひきます
生真面目なローズは誠実な男性しか恋愛相手としてみていない
こんな二人が一緒に暮らす事になり 恋愛下手のローズがようやく
理想の男性に近づき恋愛を満喫しているのですが
ふたした事でその男性も マギーが拝借・・・・?
当然ローズは怒り マギーを追い出し行く場所の無いマギーは
手紙から 母方の祖母エラの居所を探しだし
マイアミのケア・マンションに 祖母を訪ねて行くのです
IN HER SHOES=彼女の靴を履く
なかなか良い映画で面白く観れました
切っても切り離せない 姉妹の関係が最後にほろりとさせられます
難読症のマギーが ケア・マンションで 元大学教授から詩を薦められ
少しずつマギーが読めるようになって行く 新しい自分への挑戦
今までの履物と少し変えて行きます・・・・
そして彼女の靴も理解していきます・・・・
キャメロンがとてもキュートでとても良い
この役も 彼女はそれなりに頑張ってはいるのですが
私としては 徹底的にはじけた役のキャメロンの方が好きです
競演した演技派シャーリー・マクレーンを目指しているのかな?
トニー・コレットがこの映画で歌手に完全に転向と
ちょいともったいない気がします