「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 WALK THE LINE」
映画
ホアキン・フェニックス、リース・ウィザースプーン主演
カントリー・ウエスタンのジョニー・キャッシュの伝記
J.Rはお兄さんのジャックが大好きです
ある時そのお兄さんが不慮の事故で亡くなります
ジャックが亡くなったのは J.Rが悪いと父親は責めつけます
J.R空軍に入り J.Rの名前からジョニー・R・キャッシュ改名
入隊後に買ったギターで フォルサム刑務所についての歌を作ります
退役後ヴィヴィアンと結婚し、訪問セールマンとして働くのですが
なかなか生活が楽になりません そこで音楽でお金を稼ごうと
小さなレコード会社へ行きレコードを作ってもらうよう頼みますが
レコード製作会社は オリジナル曲で無いので作ってもらえません
ジョニーは咄嗟に入隊時に作った歌を歌いますこれが認められレコード化
ジョニーはコンサートツアーでお金を稼ぐようになります
コンサート中にジューンと知り合い
ジョニーはジューンに惹かれていきます・・・・
私の観た映画館の周りの観客がカントリー・ウエスタンとはなんだ?
なんて感じのおばさま達ばかりで埋め尽くされ
Cry, Cry, CryとかI Walk the Lineをホアキン・フェニックスが
ノリノリで歌つているのに
身動き一つせず じっくり見入ってしまっているじゃありませんか
私一人手で拍子を取ったり 足踏みをしていたらジロリと睨まれ
あとはじっと凝視するのみ・・・・怖かった(汗
2時間20分がちょっと辛かったのです
ホアキン・フェニックスが大熱演で歌がうまくてと思っていたのは
私だけだったの?
どういう風に感じたか おばさま達に聞いてみたかった(笑)
ストーリー自体はそれほど感動とまでは行かなかったのです
同じような伝記物映画 RAYの方が良かった
しかし ホアキンとリースの歌がうまいうまい♪
さすがゴールデングローブ ミュージカル・コメディ部門最優秀作品賞
ホアキン・フェニックス、リース・ウィザースプーンが最優秀主演賞
獲っただけの事があります
DVDが出たら心おきなくノリノリで観よう♪