「夢駆ける馬ドリーマー(ドリーマー) DREAMER」
映画
カート・ラッセル、ダコタ・ファニング主演
邦題が夢駆ける馬ドリーマーになりました
ケンタッキーで馬の調教師をしているビルに娘ケールは
G1レースに連れて行ってもらいます
ビルの家には厩舎があるのですが 今は一頭の馬もいません
名調教師だった祖父のあとを継ぎ調教師になったのですが
今は大きな厩舎の雇われ調教師をしています
今日のG1レースにはビルが育てた牝馬ソニア(ドリーム)が出走します
コーナーを難なく駆け抜け直線に入った時 事故が起きます
ソニアは骨折し、馬主は見捨て ビルも解雇されてしまいます
本来なら安楽死させるのですが 今日は娘のケールが来ているので
自分の家に引き取る事にしました
ビルの介護の甲斐があり ソニアは立ち上がる事が出来
そしてレースに出るまで回復しました
ビルはソニアを売ろうとするのですが
ケールは それを許しません 一旦手放したソニア
ケールを思う祖父がまた買い上げました
そして もう一度レースに出そうと一家が力を合わせます
何となくストーリーが初めから判ってしまうのですが
この手の映画はそれでも 最後が気になり観てしまいます(笑)
Inspired by a True Storyと副題が付いているので
実際にあった話なのでしょう
骨折した馬を再生させるのは大変な事だったのでしょうが
その辺があまり詳しくは描いていませんでした
ダコタ・ファニングはちょっと大人ぶるこんな役の方が似合います
馬を絡ませたホームドラマでした