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いままで みた映画の こめんと

 

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投稿者:yuu1
Kenさん またコメントありがとう

>ひとまずは部外者である日本人でも
おそらく日本も部外者ではもう無いのではと思います
テロによって被害に遭われた方々は 日本にそう多くはいないと思いますが
何時 同じように 巻き添えで被害に遭うか判りません
現実に9.11で命を落とされた 日本の方もいらっしゃいます
そんな意味では 日本にも いや全世界に
映画を通し訴えかけていたのでは無いでしょうか・・・


yokさん コメントありがとう

>物語中で暗殺チームの仲間が言う「俺達は高貴な民族だったはずでは?」という台詞、
>「俺達は素晴らしい民主主義というものを世界に広めている伝道師だったはずでは?」と悩む
その通りで 初めは巻き添えを嫌い 手段に制限をかけていたのですが徐々に巻き添えが増え悩み
大きな取り返しの事が出来ない事をしてしまったと悟っていく主人公
自分が狙っているうちに狙われる
全く逆転をしていく怖さを うまく表現していたのでは無いでしょうか・・・・
仰る通りうまくスピルバーグが表現していました

http://air.ap.teacup.com/yuu1/
投稿者:Ken
再び登場、Kenです。
>全ての国にあてはまります・・・・
こういう視点で映画が作られているからこそ、ひとまずは部外者である日本人でもグッと来る作品になったのでは、と感じています。
こういう社会性と娯楽性をバランスよく備えた映画、好きです。


http://blog.goo.ne.jp/kenkenken_oct/
投稿者:yok
こんにちは。
遅ればせながら、巷のblogにおける本作の議論を追っかけるうちに、ここに到達しました(すごいTB数、アクセス数ですね!)。
ラストシーンのツインタワー、ベタベタながらも確かに唸らせられますよね。
物語中で暗殺チームの仲間が言う「俺達は高貴な民族だったはずでは?」という台詞、「俺達は素晴らしい民主主義というものを世界に広めている伝道師だったはずでは?」と悩む「彼ら」に、強烈なアンチテーゼとなっているのですね。きっと。

http://ameblo.jp/yok/entry-10009501702.html
投稿者:yuu1
exp#さん コメントありがとう

スピルバーグが作った 社会派映画のうちでも この映画は良い方でした
何時も思うのですが 映画の展開のうまさと 恐怖の作り方がとても
スピルバーグうまいのですよね さすがと思いました


キングさん コメントありがとう

>過去の物語ではなく現在もどこかで行われている物語なんですね
そうなんです この映画 現在とこれから先も続く不幸な物語
そんな事を描いている映画でした
何とかして この連鎖を食い止めなくてはいけませんね

http://air.ap.teacup.com/yuu1/
投稿者:exp#21
重いテーマのわりに、一気に見る事の出来る、いい映画でしたね。良くも悪くもさすがスピルバーグの社会派映画って感じがしました。テーマには深く考えさせられる物がありますよね。。



http://blog.livedoor.jp/experience45/
投稿者:キング
TBありがとうございます
現在も続いてるテロやそれに対する報復・・・過去の物語ではなく現在もどこかで行われている物語なんですね
投稿者:yuu1
にらさん コメントありがとう

宇宙戦争もそうでしたけれど スピルバーグって
昔から徐々に怖くなっていくストーリー作りがうまいですよね
初めはさほど気にしていない事が だんだん怖くなっていく
「激突」からの彼の流れが何時も出ています

http://air.ap.teacup.com/yuu1/
投稿者:にら
暴力で解決をしようとする者には、暴力が突きつけられる・・・。
トム・クルーズが、ハドソン川付近に集まった暴徒たちから家族と車を守ろうとして、銃を空に向けて威嚇射撃すると、暴徒のひとりに頭に銃を突きつけられる、という『宇宙戦争』のワンシーンを思い出す160分でしたね。

てなわけで、TBありがとうございました。

http://nekohita.blog6.fc2.com/
投稿者:yuu1
kinoさん コメントありがとう

映画のテーマに良くなっているのが 
人種問題、宗教問題、思想等なんですよね
数え上げればきりが無いほどですが 
この映画はかなり直接的にそれらを描いていたのだと思います

家族と言う核があり隣人、地域に住む人、そして国家が成り立つ
そこには同じ思想があり同じ宗教があり同一民族ですから
国と国の衝突は必ずあり 無いほうが不自然に思えます

現実に日本で考えれば 拉致の問題、経済の衝突、思想の衝突
それを力で抑えつけようとするのでは無く 相手に理解させるのが重要かと

力では力 目には目を どうしてもこの連鎖に成りかねない
そして無関係だと思っていた人たちもその渦に巻き込んでいく
そんな事の無いようにと 警鐘している映画だと思えばいいのです

http://air.ap.teacup.com/yuu1/
投稿者:kino
TBありがとうございました。
ヘタレな感想しか書けませんでしたが、1週間経っても心に残ってて、また見たいと思わされる映画です。
ウチのおじいちゃんちなんか、仏壇はあるのに
宗派がわからなくてお葬式の時困った、
という程度の宗教心しか持ち合わせていない私には
全くもってわからない世界です・・・。

http://blog.goo.ne.jp/kino06/
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