2005アカデミー賞 外国映画賞、
ゴールデン・グローブ賞 最優秀外国語映画賞
ベネチア国際映画祭 審査員特別賞、等多くの賞を取った作品
ハビエル・バルデム主演 スペイン映画
若い時引き潮と知らず海に飛び込み 首の骨を折り
四肢麻痺となり ずっと寝たきりになってしまったラモン・サンペドロの
LETTERS FROM HELLの手記から 製作された実話の物語で
ラモンの望む尊厳死を幾重の人々が関わり
尊厳死 人間の生と死について そして愛について問いかける映画でした
ラモンが海を夢見 飛んでいくシーン 海での事故のシーン
それぞれを所々に入れ込み このシーンが綺麗なだけに
現実のラモンの姿 ラモンの苦悩を印象深くしてありました
ハビエル・バルデムの演技は多くの賞を取ったそうですが
納得の演技です