「ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女 THE CHRONICLES OFNARNIA: THE LION, THE WITCH AND THE WARDROBE」
映画_
C・S・ルイス原作のディズニー・ファンタジー映画
第二次大戦 空襲がひどくなるロンドンを疎開する4人の兄弟
ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシィ
疎開先のカーク先生のお屋敷は大きく かくれんぼうにもってこいです
4人の兄弟はかくれんぼうをして遊ぶのですが
末っ子ルーシィは部屋の中央に置いてある洋ダンスの中に隠れます
するとタンスの裏板が抜けていて 雪の世界へ迷い込みます
街灯がある雪の中でルーシィはフォーンのタムナスに出会います
タムナムは人間が珍しく 自分の家でお茶をルーシィに振舞います
そして ここはナルニア国で邪悪な白い魔女が操り100年の間冬なのです
お茶の中に眠り薬が入っていてルーシィは眠ってしまいます
タムナスは白い魔女に人間の子供が来たと告げます
それは魔女から人間を見つけたら教えるようにと言われていたからです
ルーシィが起き タムナスと何時までも友達でいようと言われ
可愛いルーシィに心を動かされタムナスはルーシィを逃がします
ルーシィはタンスを抜け兄弟の元に帰りますが
お兄さんお姉さんは ナルニア国なんてルーシィの作り話だと
信じてもらえません そして夜中またルーシィはタンスからナルニアへ
その後を追い エドマンドは同じようにナルニアへ着き
そこで 白い魔女に出会いターキッシュ・ディライトを食べたいがあまり
白い魔女と取引をしてしまいます それは残りの兄弟を連れてくる事
そして善と正義のライオン アスラン Aslanを一緒に滅ぼし
ナルニアを自分達の思うままにしょうと・・・・・
前評判が高く期待していました C・S・ルイスはプロテスタントに生まれ
キリスト教と密接な関わりがあり この映画の中でもアスランをキリスト
エドマンドをユダであるとの定説があるそうですが
そう言われればそうかも知れないと思わせます
物語の中にキリストの教えを巧みに盛り込んで行ったのでしょう
多くのファンタジー・シーンを期待してたのですが さほどでは無く
ハラハラ・ドキドキシーンも怖さも あまり無かったです
ヴェナビスタ ディズニーですから 抑えていたのでしょうか?
スケールも 壮大だとは言いがたく 並みでしょうか
最近はSW,LOR,harry,kong 等を観てしまい自分がマヒしているのかも?
しかしルイスの物語 動物の表現はディズニーならではのものでした
ターキッシュ・ディライトと言うお菓子
ちょっとしたブームになるかも知れません(笑)
3月に公開なので 劇場でもう一度観てみます