見過ごしていた映画を観ました 日本では興行成績とれないかな?
結構 歴史長編大作でした
エイリアン ブレードランナー グラディエーターの
リドリー・スコット監督の映画
今までフィクションが多かった監督 がある程度、
史実にもとずいて製作している
彼の手法が場面に感じさせられ 納得の作品
主題は日本では地味になるかも知れないけど
宗教と権力 人種問題 平和の維持・・・・etc
これを観ると中東地域の紛争エルサレムの
歴史的経緯が少しわかります
平和を求めるのには時として戦わなければいけない
理想だけで平和を主張するのでは無く命がけで平和を勝ち取る
これがこの映画の主張でした
スペクタル映画なのに まっとうな主題 娯楽作として観たら間違えます
オーランド・ブルームの優しそうな顔に本当の平和を教えてくれるかも