ジェラルド・バトラー、エミリー・モーティマー、
ジャック・マケルホーン主演
カンヌ映画賞で長い間スタンディング・オベィションを取り
ロサンゼルス映画祭最優秀観客賞
モントリオール国際映画祭ゴールデン・ゼニース賞
ハートランド映画祭クリスタル・ハート賞を取った作品です
フランキーは聴覚障害を持った9歳の少年です
母親リジーとお祖母ちゃんと一緒にスコットランド各地を
なぜか転々と渡り歩いています 今度は小さな港町に来ました
フランキーのお父さんは客船アクラ号の乗務員として
世界各国を航海していて、なかなか会えないと母親リジーから聞かされ
フランキーはお父さん宛の手紙を書きます
ディア・フランキー お父さんからの手紙・・・・
実はリジーがお父さんの代わりに書いていたものなのです
息子フランキーの本当の気持ちを知る事が出来るのが
この手紙のやりとりだったのです
子供に父親の事を嘘をついてでも 勇気と希望を持たせる為にと
そんなある日 客船アクラ号がこの町に寄港することになりました
フランキーは父親に会えると喜びます
リジーは本当の事を打ち明けられず 一日の父親の代役を探します
最初は胡散臭そうなジェラルド・バトラーの父親の代役が
フランキーの素直さを通し 徐々にとても良い人になって行く
良い役を演じていました
エミリー・モーティマーも子供を気つかいとても良い母親役
もちろん フランキー役のジャック・マケルホーン君も好演
人の心の温かさを描いた映画です
最後のフランキーからの手紙で泣かされます