「スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと SPANGLISH」
映画
パス・ベガ、アダム・サンドラー主演
クリスティーナの大学入学願書の文面に尊敬するのは母と書かれている
フローはシングルマザーで娘クリスティーナと一緒にメキシコから
ロサンジェルスのメキシコ人居住区に暮らしていました
フローには娘のクリスティーナが全てであり 娘の為に尽くすのです
生活の為 裕福な家庭の家政婦として働く事になったのですが
その家のキャリアウーマンだった母デボラは娘に無頓着
夫(アダム・サンドラー)はレストランのオーナーシェフ
仕事も忙しく夫婦、子供との接触も少なくなっていくる
娘クリスティーナを紹介するとデボラは頼みもしないのに
フローの知らない所で世話を焼く
そんな家庭をフローは見るにつけ 言いたいことが出てきますが
フローはスペイン語しか話せず 意思の疎通が取れず行き違い
自分で英語を学んでいきます SPANGLISH・・・・
パス・ベガが綺麗です
アダムが 好きになるのも無理もない(笑)
こんなお母さんなら クリスティーナで無くとも自慢してしまう
観る前はまた人種差別の問題かと思ってましたが
もう少し お話が単純でした
貧しくとも一途なお母さんと
裕福なのですが、ひずみが生じた家庭の話
で 最後は強く正しく美しいフロー母さんのお話でした