「40歳の童貞 The 40-Year-Old Virgin」
映画
スティーブ・カーレル主演
昨年アメリカ映画の男優で一番稼いだウィル・フィレル
その大ヒット作アンカーマン(日本ではビデオ・スルー)に
ウェザー・キャスターで笑わせてくれた スティーブ・カーレルの主演
あの映画でも変な奴をうまく演じていたのですが
この映画はおかしなスティーブ・カーレルが満載でした
日本の電車男は女性にもてなくフィギアを集め秋葉原に通います
ヲタクなのですがその一途な思いが通じエルメスさんと結ばれる・・・
スティーブ・カレルも女性にもてなくフィギアを集め電気屋に勤め
憧れの女性と最後は結ばれる なんとなく似ていないですか?
ジョン・ヒダーのナポレオン・ダイナマイトをバス男と邦題を付けるより
この映画を自転車男と名前を付けたほうがピンとくる様な(笑)
自動車を運転出来なく自転車で通う
心は純粋で自分を特別な人間とは思わず その時まで自然体で
40歳になるスティーブ・カーレルがロストバージンになるまでを
面白おかしく描いてます
しかし彼の周辺は男も女も 求めまくって
仕事場の仲間からの変な応援
をいをい それしかないのか〜と思わせるくだらない内容(笑)
最後にHe did.・・・Aquarius〜♪ Aquarius〜♪
これって吹き替え?じゃなきゃ 凄くうまい(笑)