コンスタンティン・カベンスキー主演 ロシア ファンタジー映画
ユアン・マクレガー の同名ナイト・ウォッチではありません
東京ファンタジック映画祭で話題になったロシア映画3部作の1作目
配給会社のアメリカ20世紀FOX社が 残虐なシーンがあるので
公開を何故か遅らせた・・・とか? 真相は定かでは無いのですが
ロシアの中世 闇の種族と光の種族が闘い 決着がつかない
このまま 闘いを続けていれば 両種族とも滅んでしまう
そこで 監視者ウォッチャーを置き両者の衝突を監視し
再び争わないようにと使命を課せられます
時が1000年過ぎ現代 その両者の力を強大に上げてしまう新種
すなわち光にも闇にも属さないが、ひとたび一方の種族に加担すると
その種族が圧倒的 優位になってしまう
両種族の決着は自分達に、この新種を加勢させる事で決まるのです
主人公アントンは光の種族で闇の監視役 NIGHT WATCH
その新種の子供と深い縁を持っているのですが・・・・
意外と面白く出来ていました ロシアで大うけしたのがうなずけます
SFXもロシアでは初めての大きな取り組みだったそうですが
なかなか良い感じで ハリウッドを直ぐに抜いちゃいそうな(笑)
まっそれはオーバーにせよ 何となくダークでファンタジーな
面白い作品です 残虐シーンで配給を渋っていると言うけれど
最近のハリウット映画から比べれば たいした事無かったような
ネスカフェがやたら出てくるのは スポンサーなのでしょうか?
2作目もすでに出来上がっているようですが・・・・