ジェニファー・コネリー、アリエル・ゲイド主演
鈴木光司の仄暗い水の底からのリメイク
ホラーと言うより心理スリラーの色が強い映画です
ダリア(ジェニファー・コネリー)は離婚調停中で
娘セィシアの親権をめぐり父親と闘っている
夫は娘の住む所の環境が悪くなるとダリアの言い分を否定します
ダリアはそんな事は無く自分で良い場所を探すと言い
セシィアをとりあえず引き取る事になります
ダリアは収入も無く、街から離れた小さく汚れた安いアパートしか
自分の条件にあてはまる物件がありません
セィシアも最初はそのアパートを嫌っていたのですが
元住民の持ち物であったナップ・ザックを屋上で見つけると
このアパートに住みたいと 態度を急に変えます
ダリアは娘がそう言うのならと、直ぐに契約しここに住み始めます
すぐに不可解な出来事が起こります 天井の染み・・・
薄汚れた水滴が 天井から落ち始めます・・・・・
娘が亡霊にとりつかれる・・・どこかで観たような?
判っていても どんどん惹きこまれて行きます
母を思う娘の心の強さがこの映画のポイントですが
何故 あのようなラストシーンになったのでしょう?
階上に住んでいた両親に普通は、恨みを持ち・・・じゃない?
なんとなくダリアがとばっちりを受けたような(笑)
何となくこの世で無いところでハッピーエンド状態