「コーヒー&シガレッツ COFFEE AND CIGARETTES」
映画
ジム・ジャームッシュ監督
11の短編からなる オムニバス映画
モノクロームで撮られた映画 意外と新鮮に感じられました
内容は ただコーヒー飲み、煙草を吸いながら
取り留めの無い話が永遠と続きます
なぜかこの映画を作るのに18年もかかったそうです?
さて あなたはどの様に捉えるでしょうか?
非常に変わった内容なのでアートシアター系でしょうね
観ている観客もちょっと変わっていて 変に理屈っぽい人や
気取ったスタイリストさん、自称アーティストさん達
が好んで観る映画じゃないのでしょうか?
私はだらだら観て 何も残らなかった映画でした
そりゃ 多少は会話の中で笑えましたがね(笑)
期待してたのですが 肩すかしが、本音です