ドン・チードル主演
1994年に起こった ルワンダの大虐殺を描く実話を基にした映画
約80万人が虐殺されたと言うルワンダ
その中で 外国人向け一流ホテルの支配人ポールが多くの難民を
ホテル内に隠し命を救った
虐殺が起こったのは国内の人種問題でした ルワンダは
大多数を占めるフツ族と少数民族のツチ族が存在し
ベルギー植民地時代にベルギー人がツチ族が人種的に優れているとし
身分証明書を発行し同じ言語、伝統等を持ちながら
ツチ族には良い教育、仕事を与えるよう差別をしていました
ハビヤリマナ大統領の統治下で何とか平和を維持していたのですが
大統領が暗殺されるとフッ族はツチ族を消滅させようとするのです
穏健派フツ族ポールがいかにして人々を救うか・・・・
2005年のゴールデン・グローブ賞に作品賞、歌曲賞、男優賞ノミネート
ニック・ノルティ、ホアキン・フェニックス、ジャン・レノ等も出演
ルワンダの大量殺人の真相が判りました そして白人、黒人を含め
人種差別による悲劇をサスペンスドラマのように描いていました
人間の人種差別と言う愚かな行為が起こらないように・・・・・
DVDならリージョン1で観れますが
多くのメッセージを含む良い映画なので
早く劇場公開をしてほしいものです
日本公開を求める活動