ジェラール・ジュニョー主演、ジャック・ペラン製作・出演フランス映画
ニューヨークの楽屋のモランジュ(ジャック・ペラン)に母の訃報が届く
第二次世界大戦が終わり間もない 故郷のフランス、オーベルニュに帰る
そこで同じ寄宿学校(池の底 Le fond de l’etang 何と言う名前だ)に
行っていたペピノに50年ぶりに出会い そこで音楽の教師マチュー先生の
日記をペピノから渡され それを読み始めるのです
物語はこのマチュー先生(ジェラール・ジュニョー)の日記で進められます
マチューは才能がある音楽家でしたが 活躍の場を失いこの寄宿学校へ
赴任してきた新米教師・・・生徒と心を通じさせるため 合唱団を作り
合唱を教える事で少しずつ 教師と生徒の絆が芽生え始めます・・・・・
問題児だったモランジュ、ペピノもマチュー先生と打ち解けて行くのです
別れの時 紙飛行機に文字を書き 慕う先生にメッセージを送る
ちょっとほろりとさせられます
美しいシーンが散りばめられ 合唱の美しさも見所でした