先日、伊藤塾京都校出身の私立法科大学院合格者の対談を実施いたしました。
慶應、中央、明治、同志社、立命などに合格された方6名にお集まりいただきました。
出席していただいた合格者の皆様ありがとうございました。
対談の内容は法科大学院入試対策全般、予備校の授業と大学の授業の差異、予備校の効果的な利用方法などで、数々の名言(迷言?)も飛び出し、忌憚のない意見を頂きました。
くわしくは後日、冊子化されますのでそちらをぜひ、お手にとっていただければと思います。今後の法科大学院入試対策の参考になるはずです。
いくつかここで紹介しますと、
@とにかく基礎マスターが重要
A早く始めたほうが絶対有利
B記憶の時間を絶対にとる
C塾で勉強仲間ができ、共に切磋琢磨できた
D通学クラスは強制の契機となった
Eネットフォローの2倍速を使って効果的な復習ができた
F旧司法試験合格者によるゼミや質問受けが役に立った
GロースクールコンサルタントによるPS添削は厳しかったけど結果的には非常によかった
H高野講師の講義で趣旨から考える思考が身に付いた
I高野講師の気さくな人柄がよかった(自分のblogで言うなって!)
「その気さくな人柄に基づいて」座談会の後は、懇親会をひらきました。
大変に盛り上がり、楽しい時間を過ごすことができました。
(って、ただ自分が飲みたかっただけじゃん!)
この後の国公立の試験への気合入れになれば幸いです。
ぜひ、がんばってください。