梅雨明けはまだなのでしょうが、東京では暑い日が続いています

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東海地方や関東地方の一部でも35度超えのようですね。
こうなると「論文試験も間近!」ッて感じがします。
体の記憶というものは恐ろしいものです。もう15年以上も前になるというのに、未だに暑さの中で汗だくになりながら論文試験を受けていた感覚を忘れません。
答案にポタッと落ちた雫が、汗

なのか涙

なのか・・・みたいな状況。
そう、当時は試験会場に冷房は入ってなかったのです。
試験会場によっては冷房設備のないところがあり、冷房を入れると不平等になるというのがもっぱらの噂でした。しかし、それをいうなら札幌と東京や大阪ではかえって不平等ではないか、絶対的・機械的平等の弊害です。
それゆえ、夏の論文試験を有利にしようと択一試験をあえて札幌で受けるという戦術もありました。しかし、5月に寒い札幌に行って風邪を引き択一で失敗というオチも用意されていましたが・・・
さて、戯言はこのくらいにしていよいよ論文本試験です。これまでの勉強の成果を発揮するときです。
この期に及んで細かいことは言いません。
背伸びをせずに等身大の自分を素直に表現してきてください。そして、問題文に真剣にあたり、何がこの問題を本当に解決するために必要なのかを一生懸命考えて、書きたいことを書いてきてください。
みんなも書くだろうからとか、これを書かなかったら論点落としだとか、守りだからこれでいいとか、そんな小賢しいことは考えずに、正面から問題とぶつかって来てください。
試験に受かることを考えるのではなく、自らの考える法律家としての哲学と理論を示すことを考えてください。
健闘を祈ります

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なお、しばらく出かけますのでコメントをいただいてもすぐには返信できないかもしれません。ご了承ください。