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法科大学院受験・司法試験受験予備校講師
高野泰衡のBlogです。
さあ、合格を釣ろう!

 
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投稿者:リボン蔵下
先生の書いて下さるとおり、自身で決断をしていかなければならないことで、人生そのものが、短い長距離レースのようなものであると。

すいません。少しナーバスになることがあり、弱気なことばかり考えてしまうこともあったりと、駄目ですね。。でも前向きに考えていけるように、先生が書いて下さった言葉を、胸に、私なりに、決断していきたいって、思います。
いろいろと、丁寧に答えて下さって、ありがとうございます。


cat-walk.dancing
投稿者:高野泰衡
蔵下さんの置かれている状況が良くわからないので、ひょっとしたら無責任な発言になってしまうかもしれませんが、あえて言わせていただきますね。失礼があったらごめんなさい(先に謝っておきますね)

考えすぎ!

っていうか、人生はもともとあれこれ悩み、あれこれ気にしながら、それでもどれかを選択して切り拓いていくイバラの道です。

これまでもどうなるかわからない道を選択してきたのですよね。うまくいくことばかりを考えて、確実な道ばかりを選んできたわけではないでしょう?

法曹にチャレンジすることも同じではないでしょうか?そのことだけが特別なことではないはずです。

それから法曹にチャレンジすることが長距離レースといっても、そもそも人生そのものが、短い長距離レースなわけで、もうとっくにそのレースのスタートは切られているはずです。今さらビビッてどうするのって感じです。

すいません、乱暴なコメントで。
でもこれが僕の率直な感想です。

あっ、でも決して、無理にチャレンジを勧めているわけではありませんので、やっぱりきついと思ったらやらないほうがいいです。正直、それはそれで大変ですから。

「で、結局どっちやねん!」(って関西弁のオッチャンのツッコミの声が聞こえました)

自分で決めて。
投稿者:リボン蔵下
お忙しい中におられる中で、早々に、返答して頂きありがとうございました。
先生の書いて下さったことを読み返し、動機は様々でも、やはりそのひとつの目標に向かい努力することの大切さを、本気で取り組む姿勢の大切さを、感じ得た気がします。

躊躇しながらも、前に頂いたパンフレットや、書店に置かれてある合格体験記、もしくは、新しい年度のパンフレットを、何度も何度も読み、勉強をしたい意欲と、現実の自身の実力などから、あれこれ、始めもしない間から、、諦めてしまいそうになる、あいまった感情に揺れるばかりでおります。

勉強するうえにおいて、コメントにも書いて下さっていましたように、文章力がついたり、と、学ぶことにより吸収できることは、決して無駄ではなく、過程の中にも、プラスになることは、多くある、、と いうこと、、でしょうか。 私の場合は長距離レースに立つような、長い道のりになるのですが、時間や、現実、どうなるのだろうと、あれこれ考えてしまう、、それは、、あまり気にする必要は、ないのでしょうか。
申し訳ありません。再度問いかける形の文章になりました。


cat-walk.dancing@docomo.ne.jp
投稿者:高野泰衡
僕が司法試験の勉強を始めたきっかけは会社の同僚に誘われたから、というきわめて消極的なものでした。

ちなみに、その時「お前バカだから少し勉強したほうがいいぞ」って言われました。

当時25歳。バブルの絶頂期です。

特別、弁護士になって困っている人を助けたいとか、検察官になって社会正義を実現したいとか、そういう動機付けはありませんでした。

これからの世の中、法律を知っていても損はないし、司法試験の勉強で文章力も付くということだし企画書を書くのに役に立つだろう、程度の理由で勉強を始めたわけです。

ですから、司法試験自体を受験するつもりもなく予備校に通い始めたのです。当初はカルチャーセンター通いの気分でした。

本気になったのは、勉強を始めてしばらくしてからです。

勉強を始めてみると法律というものが自分がイメージしていたものとずいぶん違って意外と面白かったし、せっかく勉強しているのだからなんか資格でも取っておこう、司法試験もなんとなく『出来そう』って感じがして、それで本格的に取り組む気持ちになったのです。

そして、そのために一般教養試験の免除資格を得るために慶応の通信に申し込み、並行してそちらも処理したわけです。

(ただし卒業する前に司法試験に合格してしまいましたので中退してしまいました。ですから合格者属性としては慶応の現役合格です(笑)。
また合格後、修習に行かずそのまま講師をしていますので弁護士でもありません。
こうしてみると、なんか凄い中途半端ですな)

こんな僕でも真剣に臨んだことによって合格したわけです。

参考になりましたでしょうか?

投稿者:リボン蔵下
新司法試験の受験にあたってのコメント部分であるのに対して、該当しないのですがすいません。高野先生にお伺いしたく、入れさせて頂きました。私は一度説明会に行かせて頂いたことはあるのですが、。私自身、短大卒業資格しか今は持ち合わせておりません。大学院を受けるにあたっても四大卒の資格が必要であり、通信で取得しながら、並行して、勉強を進めていく方向が時間的なリスクも含めて一番よいのであろうか、と。目指すに至っては、動機はあるのですが、弱気ではいけないのですが、果たして私に、そのような勉強をしていけるのだろうかと、躊躇してはなかなか一歩を踏み出せずおります。 高野先生のプロヒィールを拝見させて頂いて、通信過程で四大卒業の資格を取得され、受験を決意され、弁護士になられたとのこと。こんなことを聞いては失礼ながら、教えて頂きたく書きました。高野先生は弁護士になろうと決意され、勉強するに至った、経緯はどのようなものであられたのですか? 伊藤塾長のお言葉に、〈やればできる、必ずできる〉とあり、またその理念のもとで 講義もされている、諦めて躊躇していても 何も始まらないのでありますが、勇気が、一歩を踏み出す勇気が出ずいまして、、。
申し訳ありません。このような弱気では いけないのですが、諦めないで目指しても よいものなのでしょうか

cat-walk.dancing@docomo.ne.jp
投稿者:高野泰衡
司法試験を目指している方に転向を勧めているつもりはないと思いますが、そう受け止められてしまうということは反省しなければいけませんね。

今度、会議でそのようなご指摘を受けたことを報告しておきます。

貴重なご意見ありがとうございました。
投稿者:NN
以前から疑問に思ってたことを質問させて頂くのですが、伊藤塾って、どうして司法試験がなかなかうまくいかない人(特に旧試)に、やたら司法書士や行政書士への転向を勧めるんですか?つまり、「楽なほうへ逃げろ」ってことですよね?
ムリヤリ「法律家」って枠に押し込んでるだけじゃないすか。
投稿者:高野泰衡
下4法はL.B.T.を使用します。

ご安心ください。

頑張っていきましょう。よろしく
投稿者:take
今年から伊藤塾の塾長コースに通わせていただいてる者です。下三法に関しては高野先生にお世話になります。
以前からこのブログを拝見させていただいているのですが、今年からLEGAL BASIC TEXTを使わないというような内容の記事を見つけ気になったので質問させていただきます。これは下三法に関しても使用しないということでしょうか?先輩からLEGAL BASIC TEXTを勧められていたので気になっています。
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