最近、地下鉄新宿線を利用するのだが、
京王線直通の快速調布行きというのが出来た。最初は「おや」と思ったのだが、この列車、調布で終点かと思いきや、そこから
急行に変身して京王相模原線の橋本行きになるという。終着駅が解りにくく、何とかならないものかと思うのは私一人だろうか。
そういえば京王線には
準特急なるヘンテコな列車もある。正確には「準・特別・急行」ということになろうが、準特別とはどういうことか。普通と特別の中間なんてものがあるのか。首をかしげる命名である。こういうセンスのない名前は
即刻やめるべきである。
さて都営新宿線にもどる。ここに最近新しい車が入ったのだが、これが先頭車だけなのだ。デジタルATC対応ということらしいが、首だけ挿げ替えたようで何ともカッコ悪い。予算の都合もあろうが鉄道事業者にはもっと
美的センスを持ってもらいたいものだ。公営交通は何かにつけてお役所仕事で困る。
この新車、順次投入されるというが室内が暗い。それは色彩の所為だ、落ち着いた雰囲気を出そうとしているらしいが、地下鉄はもっと明るい色の方が良いように思う。これまた何とかならないものか。物事もう少し
考えてもらいたいものである。

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