2011/3/12

大地震  

青天の霹靂とは正にこのことか。
東北で大地震.津波で未曾有の大災害。
震源は南下しているようで、夜中に今度は信越でも・・・
飛び火しているようで不気味。
眠れない夜を過ごした。

今の時点(もうすぐ7時)で自宅最寄りのJRの駅では、
ホームの電光掲示板も全て消え、アナウンスも全くなし・・・
客も来ない。ゴーストタウンの様相を呈している。

0

2010/4/13

新幹線青森へ  乗り物に関すること

東北新幹線試験車East iが青森へ入ったと新聞報道があった。
E5系投入後は最高速度320km/h運転で東京青森感が3時間5分だそうで、12系時代の夜行急行八甲田で11時間かかっていたのがウソのようだ。
さて、この先函館まではいつ出来るのだろうか?新青森駅の位置、青函トンネルの構造からして必ず作るつもりなのだろうが、出来たら行ってみたいものだ。
0

2010/4/12

山手線の新車  

山手線にホームドアが設置される。
そのため同線の231系の6扉車を4扉に替えるという。6扉車は1編成に2両ずつ入っているので新しい4扉車にこの2両を差し替えるのだが、そのうち1両は変則的な窓割りで233系と同等の仕様になる。これは将来233系に交替時の布石だろうと推測する。

つまり・・・
将来、233モドキを除く10両はそのまま他線区へ転属・・・たとえば埼京線か?でも同線では6扉車が必要。6扉車は潰す予定らしいが潰さずにとっておく必要がある。話が矛盾するので他の線区か?若しくはその頃には6扉車はもう必要ないと判断されるのか?

新たに233を10両新製して、例のモドキ君を組み入れ晴れて233の仲間入り。これでスッキリ233の11両編成が出来上がるという寸法。
実際にどうなるかはその時になってみないと分からないが・・・
謎めいた施策はいろいろと推理する楽しみを与えてくれる.

0

2010/4/6

再開します  

過労から体を壊し、この数年間療養生活を送っていましたが、ようやく体調も良くなり、気分もも高まってきたので装いも新たにブログを再開することにしました。時々しか更新できないかと思いますし、コメントのお返事もできませんが宜しくお願い致します。

お休みしている間に鉄道の情勢も変わり、首都圏の通勤電車はすっかり銀色に変わってしまいました。車輛の世代交代の時期のようで乗れず仕舞いの車も多々あり残念です。近々400系新幹線電車もなくなるとか。板谷峠は改軌前の工事の最中、全てのスイッチバック駅へ訪れたきりでした。もうだいぶ以前の事ですね。

話題がどうも昔話になてしまいがちで、これも歳のせいでしょうか。未来の明るい話題なども取り混ぜて綴っていこうかと思います。
0
タグ: 旅行 鉄道 情報

2005/8/6

ロマンスカー長野へ  乗り物に関すること

小田急ロマンスカー10000系が長野電鉄へ譲渡されるという記事が新聞に載った。

長電では4両に短編成化されるそうだが、中古とはいえパノラマ車が登場するのだから、同社では40年越しの悲願?が達成されることになる。今の特急車が出るとき、名鉄パノラマカーと瓜二つの車が計画されていた話は有名である。図面まで出来ていたが予算が足りなかったそうで、当時の担当者は涙を飲んだことであろう。

さて、小田急では7000系ではなくまだ比較的新しい10000系を譲渡するということだが、50000系の増備により、すでに陳腐化した7000系は廃車、ということになるのだろう。
やはりハイデッカー構造の10000系はスピードアップの妨げとなるので要らなくなったということか。というのも小田急は昔熱中していたスピード開発を断念してしまったが、ここ数年のJRの攻勢に負けじと新機軸の50000系を投入した様子が伺われるからだ。状況の変化によって一時は捨ててしまったはずのスピード競争が復活したようだ。
今後は、観光特急は50000系でスピードアップ。ライナー特急は30000系と二極化するのだろう。

ともあれ片や念願のパノラマ車が登場、そして本家では「本物の」ロマンスカーが復活したのだから喜ばしいことである。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ