2008/6/19
「NBAファイナル2008!!」
いやぁ〜、NBAのシーズンが終わりました。
セルティクスの独走で終わったイースタンカンファレス。
プレーオフも順調に勝ち進むんだろな、
と思っていたら、
ファーストラウンド、セミファイナルは
第7戦までもつれる等、苦戦。
経験のなさがここ一番に出たのか、
ホームでは強いが、アウェーで弱い。
こんなレッテルを貼られて望んだファイナル。
一方、ウェスタンカンファレンスは、
勝率6割を超えても、プレーオフが危ぶまれるといった大接戦。
しかし、プレーオフに入ると経験に勝るレーカーズが、
ファーストラウンドで、スイープ(4連勝)、
カンファレンス・ファイナルではスパーズ相手に
20点差をひっくり返すなど、
地力の強さを見せ付けた。
NBAファイナルは両カンファレンスの一位同士の対決となった。
ゲーム5までの結果は次の通り。
ゲーム1:LAL88−98@BOS
ゲーム2:LAL102−108@BOS
ゲーム3:BOS81−87@LAL
ゲーム4:BOS97−91@LAL
ゲーム5:BOS98−103@LAL
(@=ホーム、BOS=ボストン・セルティクス、LAL=LA・レーカーズ)
ここまで見てもらってわかると思いますが、すべて10点差以内の接戦なのです。
たいていの場合、経験とか地力の差で大差がつく試合が何度かあるのですが・・・。
ところが3−2でセルティクスが王手をかけて迎えたゲーム6。
LAL92−131@BOSと39点差をつけてボストンの
圧勝!
この試合でいえることは、ずばり”ディフェンス”。
それと、BIG3(R.アレン、P.ピアース、K.ガーネット)の活躍だろう。
アレンは26点、ピアースは17点10アシスト、ガーネットは26点14リバウンド。
BIG3以外でもR.ロンドが21点6スティールと活躍。
アレンは7本の3ポイントを決めるというファイナル記録を達成。
チームも、17度目(22年ぶり)の優勝というリーグ記録を樹立。
優勝を告げるブザーが鳴った瞬間にガーネットが見せた涙にもらい泣きした泰でした。
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