こんにちは!お久しぶりです。
お元気でしたか?
昨日、映画「ミッドナイトイーグル」を観ました。
テーマはズバリ『家族愛』!(笑)
フリーのカメラマン西崎優二は北アルプスで謎の光を偶然撮影する。光の謎を探ろうと西崎の後輩で新聞社勤務の落合と共にきたアルプスへ向かう。
その道中、週刊誌記者で西崎の亡き妻の妹、有沢慶子に写真を送り分析を依頼。
登山口に到着した二人が目にしたのは、ライフルを構えた自衛隊の重々しい警備。迂回して徒歩で現場に向かうことにした。
吹雪のため、テントを張った二人は謎の集団に銃撃を受け、それでも現場に向かおうとしている落合と、下山しようとしている西崎は対立し、それぞれ別の道を行くことに。
単独行動を取っていた落合は、同じ集団だから銃撃を受け雪崩に遭遇する。
「落合!」
声と共にロープが飛んできた。落合はロープを必死の思いで掴む。声の主は西崎だった。
やがて雪崩が収まりロープをたどって地上に出た落合は西崎と合流。
二人は、現場へ向かうことに。
一方、東京の首相官邸では光の正体の分析が行われていた。光の正体は米軍のステルス爆撃機で、そのステルスには、特殊(核?)爆弾が搭載されていた。しかも起爆装置が作動している。
北アルプスの二人は、同じく現場に向かう途中の自衛官の佐伯三等陸佐と出会う。
三人は敵から銃撃を受けながらも現場に到着。
三人の運命は?首相が下す決断とは何か!?
竹内結子は大沢たかおの恋人役かと思ってたら、死んだ妻の妹役という複雑な役で出演。
首相の渡良瀬が決断を下すシーンは感動しました。
キャストは、謎の光を撮影したカメラマン西崎には大沢たかお、その西崎に姉の死について複雑な感情を抱いてる慶子には竹内結子、西崎の後輩の落合に玉木宏、西崎と落合と行動を共にする自衛官は吉田栄作と豪華な顔ぶれ。
そして、脇を固める俳優陣も藤竜也、石黒賢、袴田吉彦と個性派ぞろい。
実際にありそうな話の内容にリアリティを感じた。実際にこういう事故が起こったら、国民にどこまで公開されるのかという疑問も感じました。