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投稿者:yamazaki
石川さん、初めまして。コメントありがとうございます。

確かに三分法も都市的訴求力を利用した非・都市化の手法ですね。「プチ都市」的要素を使わない非・都市の生成ってのはなかなか難しそうですが、勝手な空想を展開するのは楽しそうです。遠郊外の公団住宅がリアル「マンション型墓地」になるとか。2LDKの各部屋に墓石が配置される。本家の墓がリビングルームで、分家の墓は各ベッドルームに置かれるんでしょうね、きっと。

都心部に住む家族が、家に詰め込めなくなった荷物をストックするマンション型倉庫群として、郊外住宅地を活用し始めるかもしれませんね。マンション型倉庫が郊外にたくさんあれば、ふいに「地球家族」の撮影がやってきても安心です。当然、徐々に荷物を減らすことができれば、都市は少しずつ小さくなっていきます(笑)。「捨てる技術」が非・都市を生成する時代が来るかもしれません。

もう少しまじめに考えてみます(汗)。

http://air.ap.teacup.com/yamazaki/
投稿者:石川初
こんにちは。
最近、Landscape Explorer経由でこちらに辿り着きまして、
ちょくちょく拝見しています。
「三分法」興味深いです。でもこれも、「宅地」という「プチ都
市」を内包していて、つまりは「都市化」のダイナミズムを利用
することで「非・都市化」を進めるという手法ですよね。そうい
う、都市になることが土地に価値を与える「以外」の非・都市の
生成って何かないんだろうか、などと思ってしまいます。

http://cgi.din.or.jp/~hajimebs/cgi-bin/bslog/
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