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投稿者:yamazaki
えりまきさん、コメントありがとうございました!

おっしゃるとおり、エコロジーもまた、消費社会に取り込まれつつありますね。「やらないよりマシ」だというのは確かなので、大企業から中小企業までがエコロジーを消費社会として取り込めば、高度経済成長期よりは環境負荷が少なくなるだろうと思います。したがって、総論はそれでOKだと僕も思うのですが。。。

そんな「消費型エコロジー」のなかに、ちょっとでいいから本当のエコを目指す活動があってもいいんじゃないか、と思いますね。で、僕らにそれができるのであれば、活動を少しでも本当のエコに近づけていきたいなぁ、と思います。
それってきっと、ぜんぜんお金にならない話なんでしょうね(笑)。

http://air.ap.teacup.com/yamazaki/
投稿者:えりまき
エコロジーという言葉は、私達がこれから生活する上で大切な言葉ですが、利用者と器にだけに関していうと意識の差がやはり大きいように思いますね。
今度僕の会社で作った「エコ」をキーワードにした小売店がありまして、その店舗名は「エコデリ」。
でも実際何がエコロジーなのかというと、商品を包装せずに、バルク(裸品で簡易の包装)で売るということのです。これはエコロジーっぽいですが、実際の資材は、普通包装と簡易包装で別にあまり変わっちゃあいません。
カップヌードルがこの前だした新商品で、カップがごみになってしまうからカップヌードルオリジナルお皿を売ろう、という商品がありましたが、これもお皿の包装に資材がかかってしまい、実際あんまり意味がないようです。
だけど売れる。
利用者・消費者は「エコ」だったりのイメージを、何となく身に着けたいだけで、それが本当にエコなのか、なんてものはそこまでどうでもいいんじゃないかな、と思うわけです。
話がそれてしまいましたが、エコだったり、サスティナブルだったりは、誰か一部の専門者が一方的に発信していくだけでは変わりえなくて、感性的に体感する危機感とその辺にころがる商業的なきれいなイメージとは、大きな差があるように思います。
投稿者:yamazaki
復活さん、お久しぶりです!コメントありがとうございました。

オープンスペースのデザインなどを仕事にしていると、どうしてもモジュールとかプロポーションとかディテールにこだわってしまいますね。素材とか工法とか値段にもこだわってしまいますね。でも、本当に重要なことは空間の利用者側にあって、それが変わらないと世界は変わらないなぁ、と感じることが多々あります。

そう考えると、こどもの教育って大切だなぁ、ということを実感するわけです。ユニセフパークプロジェクトやあそびの王国(ガキクラ)あたりでこどもたちとはじっくり付き合ったつもりですが、まだまだやりたいことがあることに気づきます。

これからの時代を切り開くこどもたちにどんな体験を準備することができるのか。そういうことに興味が出てきました(笑)。

http://air.ap.teacup.com/yamazaki/
投稿者:復活
中学生のうちから、創造力を養う。与えられたものからだけではなく、今あるものから。
なんだか、彼らのこれからの生き方に直接響いていきそうで、楽しみでもあり、羨ましくもあります。自分も含め、これからを担う人たちにとってとても大切なところを刺激されてますね。
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