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投稿者:yamazaki
RYStailさん、コメントありがとうございます。

レクイエム、読ませてもらいました。なるほど御社にも責任の一端があるようですね(笑)。ただ、時代が時代ですから、日本における造園設計体制が現在のようになってしまったことはしょうがないことだと言えるかもしれません。

政治的な手腕を持ったデザイナーとデザイン的な手腕を持った政治家。これは難しい選択ですね。前者が山縣有朋や後藤新平だとすると、後者が本多静六や井上清だということなんでしょうね。どちらになりたいのかという問題と、どちらがなりやすいのかという問題があるように思います。どちらも容易に達成できる立場ではないにしても、前者は圧倒的に後者よりも困難な道のりを要しているように思います。政治家になれないからランドスケープアーキテクトになろうとする態度なのか。政治家になって政治的意思決定を下すよりも与えられた空間をデザインさせてもらうほうがいいという態度なのか。達成の困難さでやるべきことを決め込んでしまわないフラットな視点を手に入れたいものです。そう、必要であれば恥ずかしげもなく「僕は総理大臣になりたいと思っている」と言える態度に少しあこがれるのです(笑)。

予算や仕様を決める側に立つのか。予算も仕様も決められた中でデザインする立場に立つのか。仕事をすればするほど、そんなことを考えてしまいます。

http://air.ap.teacup.com/yamazaki/
投稿者:RYStail
こんにちは。

風景をデザインするのはただ事ではありませんね。
政治的な手腕を持ったデザイナーとデザイン的な手腕を持った政治家ではまた大きく違うようにも思えます。

弊社(の歴史)にも責任の大きな一端があるようですので、レクイエムを書きました。

先日、重森三玲の回顧展に行きましたら、生前の彼が「施主をデザインする」って施主の前で言っているフィルムが流れていました(笑)。



http://rystail.exblog.jp/4410373/
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