のんびり山記録です。お気に入りの山の風景や立ち寄り湯、道具・工夫についてもお知らせしていきたいと思います。写真はクリックすると大きくなります。
2015/3/13 | 投稿者: H

明日は、毎シーズン恒例の焼岳を坂巻温泉から山スキーでやってみようと思います。天気が読めにくく、上高地までのクロスカントリーになるもしれません。諏訪SA まで来ました。一瞬でも冬穂高が見れたらいいな。お休みなさい。

---------------------------

移行版をこちらですすめています。
http://yamanidemo.blog.jp/
まだ、整備中ですが、お手すきのときにでもご覧ください。
昨シーズンの書けなかった山も順次書いていきたいと思います。
0

2015/3/8 | 投稿者: H

冬でも夏でも愛用の オスプレイ code38のファスナーが2箇所壊れてしまいました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
取り寄せて補修です。500円ぐらい。
いいザックなので長く使いたいんです。
1

2015/2/27 | 投稿者: H

先週末行きそびれた、小谷、大渚山に向かってます。ただ、天候が微妙です。甲州双葉SA まで来ました。とりあえず寝ます。

-----------

簡易に登れるだろう、と、安易に途中の道の駅で、寝不足なので2度寝してしまう。かなり遅くなり登山口の大草連に着いたら豪雪で駐車場所なし。地元の人には除雪迷惑はかけたくないし、雪割れや雪崩や弱層も登山口までの道からヤバそう。はるばる白馬まで来たけど潔く断念。八方の無料駐車場で午前中また寝て、初ヤナバスキー場で午後券練習しました。このスキー場、眺め素敵です。

https://twitter.com/rahahara/status/571636805486833666

まぁ、こんなこともあるのかな。
登山口まで行って一歩も登らなかったのは、初めてです。
1

2015/2/11 | 投稿者: H

teacupさんは、使い勝手が良くないので、いろいろ検討し、今後こちらからとします。
http://raha0727.wix.com/yamanidemo2#!山にでも。その弐/cmbz/54db55300cf2d691d1cf9f27

整えるまで時間がかかると思いますのでご了解ください。

これまでの記録は見たいときもあるので引越しではなく、リンク形式とします。

整ったらお知らせ致します。

0

2015/1/30 | 投稿者: H

明日は、浅間山の登山禁止外エリアを山スキーで探索してみようと思います。今日降った雪を期待。でも冬型気圧配置になるよう。独立峰なので風がきつそう。様子見してダメなら湯の丸や四阿山あたりに転進するかもしれません。群馬県まで来ました。お休みなさい。

--------------

クリックすると元のサイズで表示します
峰の茶屋に5時ごろ到着。駐車場は雪で埋まっていて除雪場所に。除雪車の方にここに停めていいか確認してOKいただきました。
 
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
浅間山は、活火山の警戒レベル1。峰の茶屋からは、小浅間山までですよ、との告知が登山口にあります。
 
クリックすると元のサイズで表示します
冬型の気圧配置で青空が見えるけど暴風。どうしようか迷っていたら隣にクルマが、で二人スノーシューで出かけて行った。意を決していけるとこまで行こう。
 
クリックすると元のサイズで表示します
先行していたお二方が戻ってきた。お聞きすると昨日ビデオカメラを失くされたようだ。道中きょろきょろして見つけたら、Twitterでご連絡しますと話してスタート。
 
クリックすると元のサイズで表示します
トレースが付いてます。前日の南岸低気圧により雪はたくさん。
 
クリックすると元のサイズで表示します
ありました。火山活動の警報機。ここを過ぎると、

クリックすると元のサイズで表示します
 
クリックすると元のサイズで表示します
小浅間山とのコルに出ます。短いけど無木立でメローな斜面が素敵。

クリックすると元のサイズで表示します
小浅間山の風景が展開。

クリックすると元のサイズで表示します
立ち入り禁止の看板が。ここまでですね。御嶽の事故もありました。今シーズンは、山スキー事故も多く風当りが強いので。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
小浅間山まで、と思ったけど烈風。こういう時は、潔く引き返すべし。

クリックすると元のサイズで表示します
メローな斜面をばっさ、ばっさ。楽しい!

クリックすると元のサイズで表示します
あとはボブスレー。板が走る走る!

クリックすると元のサイズで表示します
あっという間に峰の茶屋です。途中、スノーシューのパーティと単独クロカンスキーとすれ違いました。
 
クリックすると元のサイズで表示します
これだけじゃもの足りないので、湯の丸スキー場へ転進。午後券買って練習。パウダーを頂いて楽しかった!

滑りきったあとお気に入りの鹿沢温泉で温まる。ここで会った親子が人なつっこく、会話を。ボク何歳? 中学2年のイケ面でした。ウチの長女と同い年です。

温泉を発して道の駅雷電で車中泊だなぁ、で湯の丸スキー場から下っていくと、軽の長野ナンバー1BOXが左前後輪を雪の側溝に落としてスタックしていた。

JAFには連絡したけど1時間以上かかるとのこと。時刻は真っ暗、18時ぐらい。吹雪でマイナス10度以下。

救出しましょう。このクルマの前にクロカン四駆の日産テラノに乗っていました。オフロード用の牽引ロープを携行していました。

程なく、イケ面コドモ親子が車で下ってきました。で、協働救出に。

ロープを双方のクルマに固定して、ランカスターのローレンジマニュアル1速でいきます。
イケ面コドモの親父さんの合図でGO!

一発で救出完了。イケ面コドモから「good job!」

スタック車のドライバーは、平感謝。まぁお互い様ですから。

長野ナンバーを川崎と湘南ナンバーが救いましたとさ(笑)。

この後道の駅雷電で撃沈して翌日朝川崎へ帰宅となりました。いろいろあった面白い1日となりました。



2

2015/1/15 | 投稿者: H

明日は休暇を取って、上越の東谷山をスキー登山してみよう。明後日天気が良ければ、野反湖あたりの山スキールートを探索してみよう。群馬県まで来ました。おやすみなさい。

----------
【1日目:1/9 上越東谷山】
クリックすると元のサイズで表示します
上越田代スキー場駐車場に到着。これから向かう東谷山の反対側は、TVでも遭難放映されてました。まぁ無事でなによりです。髪型ばかり攻められているようですが、情報では雪洞スキルがあったようです。GPSと予備食料は持っていたのかなぁ? 軽装備の山スキーヤーを見かけることが多いです。せめて1泊+αの装備は担いで行かないと危ない。自分は38リットル担いでます(食べ物ばっか(笑))

クリックすると元のサイズで表示します
また、前日の仕事が長引いて寝不足8時頃出発。中部北自然歩道の標識に従う。道路には融雪のスプリンクラーが出てるのでブーツ内を濡らさないよう注意。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
後はひたすら林間をシール登行。

クリックすると元のサイズで表示します
二居峠の目印は東屋。

クリックすると元のサイズで表示します
国道17号方面。

クリックすると元のサイズで表示します
東屋から登っていきます。

クリックすると元のサイズで表示します
苗場山や神楽峰方面です。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
緩い傾斜の登りです、が。

クリックすると元のサイズで表示します
進むと雪庇が出現。右に寄って踏み抜いたら大変なことになるので、樹木のある左側を。

クリックすると元のサイズで表示します
けっこう登ったなぁ。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します
シール登行のコツを先回山スキーで体得したので今回は快調!

クリックすると元のサイズで表示します
あっちは、年末に敗退した平標山。来シーズン、リベンジします。

クリックすると元のサイズで表示します
で、こんなの出ました(苦笑)。真っ直ぐは、雪庇の崩壊が怖いのと向こう側が分からないのでNG。基本は、左側をトラバースしながら状況観察、で進んでみた。

クリックすると元のサイズで表示します
しかし、、、このトラバースが地獄でした。パウダーの蟻地獄。足元崩れる崩れる蟻地獄。雪が埋まりきってない。シールもべろっちょと剥がれてしまった。やばい。この状態では尾根に登り上げるのは無理。戻りましょう。なんとか体やザックの面圧をとってキックターン。なんとか尾根の平坦地へ辿りつく。怖かった。

クリックすると元のサイズで表示します
東谷山に再アプローチする気力はもうありません。降りよう。

クリックすると元のサイズで表示します
ここからが! 国道17号方面に滑って行けばで林道快適滑降。でも行き詰った。GPSで確認するとトンネル直上になってしまう。

仕方なくシールを再装着して登り返す。これに時間がかっかった。
そしてこの鉄塔脇から滑る。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
ちょっと焦った。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
鉄塔下スキーになるとは思いませんでした。

クリックすると元のサイズで表示します
国道17号に到達。ここから、とぼとぼ貝掛温泉のバス停まで歩く。

クリックすると元のサイズで表示します
程なくバスが来て田代スキー場駐車場へ。荷物込み300円でした。

クリックすると元のサイズで表示します
楽観してて達成できなかった山スキー記録になってしましました。とほほ、です。


【2日目:1/10 野反湖の途中まで】

クリックすると元のサイズで表示します

昨日の不甲斐なさを払拭すべく、今日は以前から気になっていた野反湖へ。何年か前にスノーシューで歩いて幕営したことがあります。その時見た斜面を滑ってみたいと思いました。

カメラのレンズが凍っていたのか、こんなボケた写真になってしまいました(笑)。

クリックすると元のサイズで表示します
国道405、和光原のゲート前から出発。前に天幕したときは、スノーモービルがたくさん爆走していてうるさかった。しっかりしたゲートができて「スノーモービル禁止」の貼り札が。

クリックすると元のサイズで表示します
そのおかげで、雪面はフラットです。

クリックすると元のサイズで表示します
ひたすら国道をもくもく歩く。けっこう平坦なので滑って帰ってこれるのだろうか?
 
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
国道標識に「野反湖まで●km」の表示がつづく。

クリックすると元のサイズで表示します
寒いんでまたバラクラバ装着。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
野反湖まであと4q地点で地吹雪。撤退を決定。
 
クリックすると元のサイズで表示します
風雪を避けれる場所でランチです。
 
クリックすると元のサイズで表示します
帰りは、思っていたとおりストップスノーで板が滑らない。仕方なくビンディングのかかとを外してクロカン滑りです(泣) 2日続けてしょっぱい山行となってしまいました。

その後、応徳温泉くつろぎの湯で温まり、道の駅:中山盆地で車中泊して翌日ぴゅーと帰宅しました。
1

2015/1/10 | 投稿者: H

明日は、東信の湯の丸山を鹿沢温泉側から登って滑りたいと思います。日本側は雪とのことでの選択です。以前、ここの近くの角間山を滑ったことがあります。パウダーでした。明日も期待。群馬県まで来ました。その辺で寝ます。おやすみなさい。

--------------------
2日間でこの山域を漂いました。
クリックすると元のサイズで表示します
@赤が初日の湯の丸山登行ルート、青が滑降ルート
A緑が翌日の角間山登行ルート、紫が滑降ルート

【1日目:湯の丸山】

クリックすると元のサイズで表示します
湯ノ丸スキー場から鹿沢方面に下ると駐車できる場所がああります。

クリックすると元のサイズで表示します
雪山賛歌の碑から山に入ります。ここから湯の丸側手前の登山口表示場所で入山すると藪や有刺鉄線で苦労します。

クリックすると元のサイズで表示します
熊の警告が。確かに翌日の角間山山頂樹林直下では雪面に足跡がくっきり。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
湯の丸山へは直登できるようですが、初めてなので角間峠経由の稜線で行きます。

クリックすると元のサイズで表示します
寒いんのでバラクラバ。

クリックすると元のサイズで表示します
角間峠には東屋が。

クリックすると元のサイズで表示します
ここから左の尾根を登っていきます。樹林や藪が濃い。先行のトレースを辿らせていただきます。ありがとうございます。

クリックすると元のサイズで表示します
背後に角間山のオープーンバーンが。あそこは素敵なんです!

クリックすると元のサイズで表示します
あれが、湯の丸山ピークか?

クリックすると元のサイズで表示します
樹林帯の根性登り。

クリックすると元のサイズで表示します
烏帽子岳方面も見えてきて、

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
樹林帯を突破。湯の丸スキー場が眼下に。この頃、無人スノーモービル暴走事故があったとは、、、。

クリックすると元のサイズで表示します
湯の丸山は、双耳峰なんですね。まずは北峰へ。

クリックすると元のサイズで表示します
そして、南峰へ。

クリックすると元のサイズで表示します
ご苦労さまでした。

クリックすると元のサイズで表示します
山頂からは眺めがスゴイ! 小諸方面。

クリックすると元のサイズで表示します
湯の丸スキー場から見えない浅間山方面。

クリックすると元のサイズで表示します
嬬恋方面。

クリックすると元のサイズで表示します
地蔵峠からの山スキーヤー。ちょっと楽しすぎじゃない、と、つぶやいてしまった(笑)

クリックすると元のサイズで表示します
さぁ行こう!

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
楽しい!

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
下は藪がうるさかったけどなんとか、、、。


【2日目:角間山】

クリックすると元のサイズで表示します
また、角間温泉上部に駐車。

クリックすると元のサイズで表示します
昨日と同じルートで入山。

クリックすると元のサイズで表示します
寒いんでバラクラバ装着。

クリックすると元のサイズで表示します
オープンバーンを一歩一歩。

クリックすると元のサイズで表示します
対面に湯の丸山!



クリックすると元のサイズで表示します
角間山の山頂は樹林に覆われています。ちょっとスケベぽい感じ(笑)。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
しかし、この山のオープンバーンの展開は素晴らしい。

クリックすると元のサイズで表示します
山頂直下で熊さんの足跡が。ここら辺でお住まいのようです。静かに。

クリックすると元のサイズで表示します
雪面がクラストしてきたことと、ここから低木樹林帯を突破しなければいけないので、スキー板をデポ。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
根性の低木帯ツボ足行軍!

クリックすると元のサイズで表示します
ゴールが。

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
ご苦労さまでした。

クリックすると元のサイズで表示します
ツボ足ラッセル跡を降ります。

クリックすると元のサイズで表示します
スキーデポ地点からばっさばっさと! 素晴らしいゲレンデ!

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
勢いしまくりで大転倒! 片方のスキーが外れて滑って行っちゃいました。ブレーキは付けているのでトレースを探索下降、、、。

クリックすると元のサイズで表示します
ありました。ここまで樹林帯を下降できるとは(笑)

リーシュは、怖くて付けてません。
転倒時、板の跳ね返り。
雪崩に遭ったと時の脱着不能、、、。

難しい課題だと思います。
深雪で板を失うと帰ってこれない。
そうすると、予備でスノーシューとか担がないといけないのかぁ、、、。

今回は、板がかなり下まで落ちてしまったので悩んでいます。
板を回収できなかったら大変なことになりますし、、、。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
板を改めて装着して、鹿沢温泉に下山。ちょっと、しょっぱい体験となりました、、、。
1

2014/12/30 | 投稿者: H

今年2014年、よく登り、よく歩きました。週末仕事が無い天気の良い日に出動しまくりでした。

------

1.2014/1/18 白馬乗鞍岳 山スキー
クリックすると元のサイズで表示します
定番のシロノリ。残念なことに雪崩死亡事故が起きてしまいましたね。

2.2014/3/15 神楽ヶ峰 山スキー?
クリックすると元のサイズで表示します
因縁の秋山郷から苗場山の計画でしたが、雪の状態が気持ち悪く転進。ゲレンデトップからちょっと登って滑降のらくらく山スキーでした。

3.2014/3/22 乙妻山 山スキー
クリックすると元のサイズで表示します
はるばる信州信濃町へ遠征。もうちょいで山頂だったのですが、ここも雪の状態が気味悪く降りましたが、素晴らしいオープンバーンでした。

4.2014/3/29 苗場山 山スキー 連敗記録更新!(笑)
クリックすると元のサイズで表示します
これも、、、途中でトラバースラインに雪崩跡。怖くて撤退。

5.2014/4/5 乗鞍岳の位ヶ原まで
クリックすると元のサイズで表示します
位ヶ原まで乗り上げるも烈風にて退散。

6.2014/4/19 焼岳から逃げました 
クリックすると元のサイズで表示します
山頂を目指すも高温でずるずるの湿雪南斜面。いつ来てもおかしくない怖さで撤退。

7.2014/4/26 遥かな尾瀬 至仏山スキー
クリックすると元のサイズで表示します
GW期間限定の至仏山スキー。ロケーション最高でした。初めての尾瀬にはまる。

8.2014/5/10 燧ケ岳断念 尾瀬沼(クロスカントリー)山スキー
クリックすると元のサイズで表示します
至仏山から魅せられた燧ケ岳へ。朝の雨の停滞で時間切れ。

9.2014/5/25 川崎市最高峰 諏訪ヶ岳
クリックすると元のサイズで表示します
自宅から15分。まぁ、これも山登り(笑)

10.2014/5/31 富士山スキー(須走口から)
クリックすると元のサイズで表示します
15年以上、山を登っていて、実は初めての富士山。標高2700mぐらいで雷となり撤退。

11.2014/6/21 西沢渓谷から甲武信ヶ岳、破風山、雁坂嶺を周回
クリックすると元のサイズで表示します
石楠花がわずかに残っていました。あとは残念ながら眺めがなかった。でもを「春を背負って」を読む機会になりました。

12.2014/7/5 伊豆天城山脈縦走
クリックすると元のサイズで表示します
伊豆だけ天気が良い、とのことで。ガスってましたけど、それがゆえにブナの原生林の演出が巣晴らしかった。

13.2014/07/13 坂巻温泉から前穂高岳往復
クリックすると元のサイズで表示します
狙ってた梅雨明け前に空いている穂高。台風一過の土曜日に実行。もう文句なし!

14.2014/7/19-20 南アルプス鳳凰三山周回滝めぐり 
クリックすると元のサイズで表示します
鬱蒼というイメージで食傷気味だった初南アルプスへ。固定観念を180度転換。良かった。

15.2014/9/6 ヌクビ沢から巻機山
クリックすると元のサイズで表示します
初めての上越の山へ。沢を登って尾根を下りました。稜線は素晴らしいロケーションでした。

16.2014/9/13-14 やっと遠征 火打と妙高
クリックすると元のサイズで表示します
黒谷池ヒュッテに泊まって火打山と妙高山を。ヒュッテでは意気投合した福島の若者3人衆と楽しい酔っ払った夜を過ごしました。

17.2014/9/21 早月尾根から剣岳
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
標高差約2200mを1日で往復しました。剣山頂は貸切、下山途中北方稜線に強烈なブロッケン!

18.2014/9/27 黒戸尾根から甲斐駒ヶ岳
クリックすると元のサイズで表示します
これも標高差約2200mを1日で往復。この日御嶽山の悲しい噴火事故が起きてしまいました。

19.2014/10/5 八本歯のコル経由 北岳
クリックすると元のサイズで表示します
バットレスの絶壁を眺めながらの素晴らしいコース。山頂では御嶽山に黙祷しました。翌日台風とのことで広河原に下山するもバスに間に合わず広川原山荘の8畳+板の間+こたつの部屋でひとりまったり。

20.2014/1010-11 北アルプス 餓鬼岳と唐沢岳
クリックすると元のサイズで表示します
昨年登った餓鬼岳から気になっていた唐沢岳へ。餓鬼岳小屋にテント泊してピストンしました。その往復の大変さは、赤牛岳と並んでベスト2入り。

21.2014/10/18 仙丈ヶ岳
クリックすると元のサイズで表示します
今年最後の南アルプス。降雪直後のカールが素敵でした。滑ってみたい!

22.2014/10/25 蓼科山
クリックすると元のサイズで表示します
食わず嫌いはいけない。360度の展望の素晴らしい広いピークでした。双子池で会社の同僚にバッタリというサプライズもあり。

23.2014/11/3 編笠山
クリックすると元のサイズで表示します
八ヶ岳の赤岳県界尾根あたりの周回を狙っていたがものスゴイ冬型の豪風で撤退。転進して編笠山に登りました。

24.2014/11/08 燧ケ岳
クリックすると元のサイズで表示します
春に撤退した燧ケ岳へリベンジ。小屋閉め後の静かな尾瀬を満喫しました。

25.2014/11/15 瑞垣山
クリックすると元のサイズで表示します
昨年、金峰山を登ったときに気になっていた瑞垣山。あえて不動沢側から山頂周回。下から見るるとカッコいい山です。

26.2014/11/22 両神山
クリックすると元のサイズで表示します
計画では、八丁峠から鎖地獄を堪能しようと思ったのですが、林道通行止めで日向大谷口からピストン。何か特徴のないコースで残念。

27.2014/11/30 丹沢縦断
クリックすると元のサイズで表示します
電車とバスを利用して、焼山登山口から姫次→蛭ヶ岳→丹沢山→塔ノ岳→大倉への縦断コース。これだけやったのに終始眺め無し(泣)

28.2014/12/6 飛龍山
クリックすると元のサイズで表示します
昼からの降雪でこんなトラーバースルートにどきどき。三条の湯には時間切れで入れませんでした。帰りの凍結国道でクルマで送っていただいた方、大変ありがとうございます。

29.2014/12/13 芦ノ湖外輪山周回
クリックすると元のサイズで表示します
地図を眺めていて思いついたコース。箱根峠起点で湖尻→大涌谷→神山で周回しました。時間切れで駒ヶ岳は断念。

30.2014/12/22高尾山から相模湖へ
クリックすると元のサイズで表示します
山暦15年超で初高尾山。ケーブルカーは使ってませんよ(笑)。 食わず嫌いはいけない。相模湖の向こうの裏丹沢と富士山の眺めが素晴らしかった。これだけじゃもの足りないのので陣馬山まで縦走するが時間切れ。相模湖へ降りました。

31.2014/12/28 平標山スキー
クリックすると元のサイズで表示します
年末の唯一の晴れを狙って上越の平標山へ。体調や段取りが悪く山頂まで行けませんでしたが、まずまずの山スキーシーズン始動です。

--------

ということで、今年は何と31週末も山に行きました。正に中毒(笑)。ひやひやすることもありましたが、事故が無くてなによりです。来年も安全第一で山登りを楽しんでいきたいと思います。
1

2014/12/27 | 投稿者: H

明日12/28は、年末までで唯一日本海側の天気が良さそうな日。ということで、今シーズン初山スキーは、どこに行こうかいろいろ迷いましたが、定番の白馬乗鞍とかは飽きてきたのでヤメて、上越に出動します。目標は、先シーズンの神楽BCの際に気になった平標山にしようかな。早く寝ます。

-----------------------------------

12/26金曜日は、仕事納めで普通は早く帰れるのだが、トラブルで徹夜。翌日も午前仕事対応。午後、今シーズン初の山スキー準備をして4時間程寝て日曜日13時、自宅から苗場に向けて出発。しかし眠い、、、。たまらず危ないので途中で1時間寝よう。でも、我慢できず2時間寝て登山口の火打峠駐車場所に着いたのは、8時。完全に出遅れた、、、

クリックすると元のサイズで表示します
駐車場所には、「わずか」と言えるクルマ数台。いづれも平標山に向かった模様。

今シーズン初めての山スキーだからか、準備の段取りが悪い。出発したのは、なんと9時過ぎ、、、

三国小学校脇の別荘脇道を板を担いで20分程歩き登山口へ。
クリックすると元のサイズで表示します
ここで板にシールを貼って、というか普通は自宅でシールを貼っておくのだが、これも段取り悪い。

さぁ、準備完了ということでザックを背負って気付く。首に掛けていたサングラスが無い、、、。三国小学校入口まであったのは分かっていたので、途中で落としたのか?

装備を残して空身で戻り探索。なんともかんとも。10分ぐらい下ったところで向こうの道の雪面に黒い塊が! あった!やっぱりネックストラップが外れててた。 その後、この道の除雪車がががが、と登ってくる。間一髪の救出でした(笑)

さて、気を取り直して入山。
クリックすると元のサイズで表示します
最初は林道のトラーバース。ここからずっと先行者のトラバースを使わせていただきました。ありがとうございます。

クリックすると元のサイズで表示します
橋を渡ってヤカイ沢右側の尾根沿いを進みます。ググってたら1月でもこのあたりは藪地獄になるとのことでしたが、今年は大雪のせいかなんとかすり抜けられる感じでした。

クリックすると元のサイズで表示します
進むにつれ平標山の稜線が展開しだします。素晴らしい。

クリックすると元のサイズで表示します
後ろには苗場スキー場の筍子山が。

クリックすると元のサイズで表示します
とにかく静かです。見かけたのは、登山者2名、ボーダー1名、スキーヤー4名のみ。やっぱり普通は2月以降の山なのかなぁ。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
時間的にピークまでは、無理なのでロケーションの良い場所を見つけてはまったり休憩。これも雪山の楽しみのひとつ。

クリックすると元のサイズで表示します
後ろに苗場山も見えてきました。

クリックすると元のサイズで表示します
右側の尾根に取り付きます。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
ここから斜度が増してきます。キックターンの復習大会。

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します
リミットと決めていた14時。標高1650mあたりで終わりとしました。あと標高300mぐらいなのですが、、、

クリックすると元のサイズで表示します
さぁ、今シーズン初滑り。滑れるかな? いきなり急斜面のツリーラン!

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
パウダー!パウダー!

クリックすると元のサイズで表示します
問題なく楽しめました! 山スキー素敵!

クリックすると元のサイズで表示します
後は、藪の間をすり抜けスキー。

クリックすると元のサイズで表示します
あっという間に林道の橋。

クリックすると元のサイズで表示します
次は、早く出てピークに立とう。

クリックすると元のサイズで表示します
別荘地の道路に到着。ご苦労さまでした。初滑りの足慣らしなのでこんなものでしょう。

このあと、近くの宿場の湯で温まって途中道の駅で爆睡。いつものごとく翌日帰宅しました。

クリックすると元のサイズで表示します
1

2014/12/20 | 投稿者: H

今日土曜日は、どこも雨で停滞。明日は太平洋側は晴れそうなので、山暦15年超でも未登峰だった高尾山を目指します。リフトは、もちろん使いません。山頂から陣馬山方面に縦走してどこまで行けるか試してみます。行きは京王線でアプローチし、帰りは中央線で帰ってくる計画です。早く寝よう。

------

クリックすると元のサイズで表示します
今回のコースです。陣馬山は時間敵に断念。明王峠から相模湖駅へ下山しました。

クリックすると元のサイズで表示します
コース確認。いろいろあって解りづらい。

クリックすると元のサイズで表示します
自宅から京王線で高尾山口へ。7時半頃スタート。

クリックすると元のサイズで表示します
リフトは、使いません。この季節、この時刻では人はわずかでした。

クリックすると元のサイズで表示します
一番の難コースらしい、稲荷山コースで行きます。

クリックすると元のサイズで表示します
眼下に圏央道高尾インターの人工物が。

クリックすると元のサイズで表示します
まぁ、道は遊歩道という感じです。

クリックすると元のサイズで表示します
まだ、黄葉が残っていた。

クリックすると元のサイズで表示します
ここが稲荷山山頂の展望台らしい。

クリックすると元のサイズで表示します
八王子から都心方面の眺めが展開。人工物だけど悪くない。筑波山も見えた。

クリックすると元のサイズで表示します
このあたりで、登山者が多くなり、いつものとおり抜かれまくる。


クリックすると元のサイズで表示します
高尾山頂直下の道案内。わかりにくい、、、。

クリックすると元のサイズで表示します
高尾山山頂です。

クリックすると元のサイズで表示します
頂上です。高尾山なんて、と思っていたのですが、、、。

クリックすると元のサイズで表示します
いや悪くない眺め。相模湖を眼下に裏の丹沢。向こうに白い富士山。いいじゃないですか!

クリックすると元のサイズで表示します
大休憩の後、陣馬山方面に進みます。

クリックすると元のサイズで表示します
ちょっと歩くと

クリックすると元のサイズで表示します
いい雰囲気のお茶屋さんがあります。こちらの方も眺めもあり静かで休憩にいいかも。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
どんどんハイカーが増えてきます。

クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します
木道を登りきると

クリックすると元のサイズで表示します
城山に到着。

クリックすると元のサイズで表示します
ここにもお茶屋さんがあって、事欠きません。ついつい大休憩が多くなっていく。

クリックすると元のサイズで表示します
休憩のあと、進みます。次は小仏峠か。眼下に中央フリーウェイと相模湖。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
小仏峠着。渋滞名所:小仏トンネル上はこんな風景だったのですね。

クリックすると元のサイズで表示します
さて、次なる目的地:景信山へ。単独山ガールにびゅんと抜かれる。只者ではあるまい。

クリックすると元のサイズで表示します
東京方面の眺めがいい。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
景信山到着です。ここもお茶屋がふたつ。

クリックすると元のサイズで表示します
ちょうどいい時刻なのでランチにします。

クリックすると元のサイズで表示します
今日は、初メニューに挑戦。大勝軒のつけ麺汁に、もやしニラ炒め用野菜100円パックとメンマ、お米の麺を投入するだけの簡単レシピ。成功、ウマかった。

クリックすると元のサイズで表示します
相模湖側の展望テーブル席でガスコンロを使用するには、「お茶屋」でお買い物をしてください、との張り紙があります。缶ビール1本を購入するとこのような使用許可証をもらって可となります。こんなの初めて。

クリックすると元のサイズで表示します
でも、まぁ、このテラスランチでの眺めは気持ち良かった。

クリックすると元のサイズで表示します
さぁ、陣馬山へ。しかしこの下りが、泥スキー状態。滑る滑る、、、

クリックすると元のサイズで表示します
しばらく行くと、向こうからたくさんの人がゼッケン着けて走ってくる。どうやら何かのトレラン大会みたい。みなさん挨拶したり止まってくれたりする。マナーいいですね。

クリックすると元のサイズで表示します
陣馬山まで、まだあるなぁ。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
明王峠で、15時半ぐらい。ここから陣馬山へ往復すると1時間はかかりここで真っ暗ですね。今日は日曜日で明日は仕事。土曜日なら突っ込むんですけど、潔く止めにしました。

クリックすると元のサイズで表示します
与瀬神社に降ります。今は無いけど、相模湖国道20号沿いに「日本一まずいらーめん屋」を称する店がありました。そこの地名がこの与瀬(よせ)。一回食したことがありますが、、、味はご想像にお任せたします(笑)

クリックすると元のサイズで表示します
また、暗くなってきたのでヘッデン装着。

クリックすると元のサイズで表示します
相模湖畔の夜景が見えてくると

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
与瀬神社の境内に出ます。

クリックすると元のサイズで表示します
階段を降りて


クリックすると元のサイズで表示します
中央道の上の橋を渡ると、国道20号沿いのセブンイレブンにばったり。今回も暖まりおでんかぁ、と頼んだら売り切れ。そりゃないよ、、、

クリックすると元のサイズで表示します
相模湖駅までは、わずかな歩き。中央線で高尾まで行き、京王線に乗り換えて調布で多摩センター方面に折り返すつもりが、、、

寝過ごして気付いたら「新宿」。あちゃー、やってしまった。汚れきったこのカッコで新宿登場初也。今回の核心でした。

座右の銘「食わず嫌いはいけない」が当てはまった山行でした。「高尾山なんて楽勝」なんてイメージがあったのですが、登ってみて眺めは良いし、そこらじゅうにあるお茶屋の雰囲気も良い(ビール街道)。静かな季節を選べば、意外と楽しめる山域なんですね。


2




AutoPage最新お知らせ