というわけで後編です。
レポートは第一稿で、実際にアップされるものはぜんぜん別物になってます。
一番僕の生の意見に近いわけだけどね。
レポートの中でもちょっと書いてあるけど(本稿ではボツった部分だけど)実は歩いて20分くらいのところに、
ソニー・エクスプローラサイエンスってのがありまして、そこにメガスターを作った大平さんが、ソニーにいたときに制作したプラネタリウムがあって、その170万の星が出るっちゅうもんを見て比較してみました。
そしたらやっぱねぇ、違うよ、迫力が。だから、見るときは一回別のプラネタリウム行ってから行くのもアリ。
それと、施設的なところでいうと、未来館は面白い。
ちょっと科学に興味がある人同士なら、デートとかでも悪くないし、家族でも楽しめる。ってか、一日いていいと言われたら一日いるね。
ASIMOもいれば、しんかい6500もあるしさ。
宇宙だけでなくて、ロボットや医療など、ありとあらゆる科学の先端に、たった500円で触れられるわけですよ。しかも研究者の解説付き。
前から思うけど、図書館とか公共施設って、使わない人損だよねぇ。
あ、昼食べるときは、隣のウェンディーズのがいいかも。
館内にレストランがありまして、

コロケットというもんがあってですね、見事に釣られて食べたわけですが……。
「宇宙食って、こんな味なのかなぁ」
でもって、先程ちょっとでた、
ソニー・エクスプローラサイエンスにも、いろいろと面白いものが置いてあるので、こっちも半日くらいは楽しめます。
でも台場不便だよねぇ。
もうちっとなんとかならんもんかなぁ。
あ、そうそう。未来館からそこに向かう途中でトラックの横転事故見ました。ミクシーにも貼ってあるけど。

でもって、なぜか上司と豊洲から会社まで2時間くらいかけて歩いて、「ここが昔芭蕉が庵を……」とか、解説を聞きながら帰ってきました。
話は前後どころか左右もしますが、広報の米山さん(美人)が、二週間限定で公開される、南極探査50周年記念のコンテンツの試写会に誘ってくださって、今度は一人で夜の未来館へ。
こっちのコンテンツは、ユーミンが声と歌、脚本と構成は小山薫堂さんという、またまたFMなんか聞いちゃう人に好まれそうなオサレ系ですよ。
南極の静けさを表現するために、BOSEのノイズキャンセラーのついたヘッドフォンを使うという面白い試み。
僕的には、こっちのコンテンツの方が感動できました。
試写会だったので、南極へ探査に行った方の話や、南極の白夜、太陽が四角く見えること、沈み際緑色に一瞬だけ見える太陽、小山さんやユーミンが「南極行けるかも」という言葉につられてこの仕事を請けたとか、いろんなエピソードも聞けて満足でした。
いや、これをプラネタリウムでやる意義は、正直薄かったけどさ。
そんなこんなで、プラネタリウムは楽しかったです。でも、殆ど星の知識がつかなかったよ。
今度は仕事じゃなく行きたいですなぁ。

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