「インディ・ジョーンズ/クリスタルスカルの王国」
原題/INDIANA JONES and the KINGDOM OF THE CRYSTAL SKULL
監督/スティーブン・スピルバーグ
製作総指揮・ストーリー・原案/ジョージ・ルーカス
脚本/デビッド・コープ
出演/ハリソン・フォード、ケイト・ブランシェット、カレン・アレン、ジョン・ハート、シャイア・ラブーフ、レイ・ウィンストン、他。
完全に乗り遅れてしまい、今頃になって観にいってまいりました.......
もう旬ではないし、多分空いてるだろうと思って映画館に行ったら
むちゃくちゃ混んでた。
いや、さすがにもうインディはガラガラでしたが、他の映画の客
(ポニョとか、ポケモンを観にきてる家族連れ)でロビーはごった返しておりまして、なんとチケット買うだけでも1時間近くかかるほど。こんなに混んでるのは初めての経験で、あまりの人の多さに吐き気すらしてきて、待っても待っても行列はなかなか動かず......
そんな中、上映時間の迫った映画には「優先してチケット販売」するアナウンスが。
このまんま並んでたら確実に次の回になってしまうので、「インディ・ジョーンズご覧になりたい方はそのまま挙手してお待ちくださーい」というこっぱずかしい仕打ちにも耐え(笑。あの行列で挙手した人の少ないこと......)、ようやく鑑賞する事となりまして。
義務的な気持ちが強い映画で、既に僕はもうこのテの映画を
「求めていない」ので
観てもきっと面白く思うんだろうけど
それは
「心の底から面白いとは思っていない」。
多分、冷めた気持ちで映画館を後にすることになるだろうなぁ、と思っていたのですが
なかなかどうして
この映画、もう冷めちゃってる客をも
ちゃっかり熱くさせてくれちゃいます。
昔、このシリーズで燃えに燃えた人なら尚更。
冒険。アクション。謎。ロマンス。
まさに「活劇」の世界でありまして、
最近は
変態や凹む映画ばっかり観ている僕ですら
目が少年のようにキラキラと輝いてしまうような、
有り得ない事を本当に起っていることのように見せてしまう
物凄く良く出来たハッタリに、本来の「映画」のありかたを見たような気がします。
早い話、
思わず鼻息荒くなるぐらいにオモロイです!!
いやーカレン・アレンはオバハンになってもカワイイわ♪すてきっ♪
そしてハリソン・フォードなんか序盤では
「うわぁ......お爺ちゃんだ......」
っていうぐらいに老けて見えましたが、ラストなんかすっかり若返っちゃって
いつもの「インディ」になってましたよ。
あれですか、冒険すると若返るんですか。
バロンみたいなヤツですね(笑)。
そして今回の一番の萌えポイントは、
ケイト・ブランシェット!
草薙素子みたいな髪型がたまらないですねぇー。
なんや、ツンデレ?ツンデレなん??
顔立ちは思いっきり
どSなんですが、時々キュンとするぐらいに可愛かったりするので
できればイレーナさんにどつかれてみたいどMな僕♪
シャイア・ラブーフも
「トランスフォーマー」の童貞臭プンプンな若造とはうってかわって
精悍な顔立ちになりましたねぇ。
無鉄砲だけど頼りになります!危険な仕事どんどん下さい!
まぁ、本当の意味で「跡継ぎ」なワケですから
しっかり学校に通って、インテリ墓荒らしになるんだぞ!ラブーフ!
.....いやぁ、面白かったなぁ。
そういや、これから
「ハムナプトラ3」が公開されますが
もう舞台はエジプトじゃないのにまだハムナプトラってのもおかしい気がしますが
なんせジェット・リーにミシェール・ヨー姐さんが出るもんですから
絶対観にいくと思います!早く観たいー♪
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