「ドリームキャッチャー」
原題/DREAMCATCHER
原作/スティーブン・キング
監督/ローレンス・カスダン
出演/モーガン・フリーマン、トーマス・ジェーン、ジェイソン・リー、ダミアン・ルイス、ティモシー・オリファント、トム・サイズモア、他。
あらすじ/
精神分析医ヘンリー(トーマス・ジェーン)、大学助教授ジョーンジー(ダミアン・ルイス)、大工のビーヴァー(ジェイソン・リー)、車のセールスをするピート(ティモシー・オリファント)の4人は、年に一度山小屋で共に過ごす恒例の休暇を楽しみにしている。彼らは少年時代の特別な出来事をきっかけに不思議な力で結ばれていた。ジョーンジーが生死の境をさまよう大事故にあった年、森で迷ったハンターを助けたことから、いつもの楽しい休暇は壮絶な闘いに様変わりする。(goo映画より抜粋)
ダディッツ!!
ダディッツ!!
いやぁ久しぶりに観たんですが、ダディッツ最高っす。泣かすぜ。
5年前に観たときはそんなにピンときてなかったんですが(なんとダディッツまでアレだった!とゆーオチにはビックリ仰天。腰抜かしました。)、今見返すとすんごいイイ感じなんですよねぇ、ダディッツとその仲間4人が。
あれですか、スタンド・バイ・ミー的な?
実はわたくしスタンド・バイ・ミー観ておらんのですが、なんかそんな感じなんだろうなぁ、というのは分りましたデス。
そもそも、スティーブン・キングの本とかもあんまり読んでなくて.....
ちゃんと読んだといえば、
「クージョ」(狂犬のやつ。クジョー?クージョ??どっちが正しいのでしょうか)
「ペット・セマタリー」(セメタリーでしたっけ?うろ覚え....)
ぐらいなもんでして.....いずれも映画もちゃんと観て、凄い怖い映画でありました。
世の中には沢山キング原作の映画がありまして
映画だけなら結構僕も観ているクチなのですが、
原作を知らないのでね.......。キング好きな方々はこの映画や、他の作品の事をどのように思っているのか、ヒジョーに気になる所でもあるんですよね。
↑ボク、ダディッツ!
この映画でとっても面白くて興味深かったのが、
グレイに体を乗っ取られちゃって、自分の意識だけ
記憶倉庫
に逃げ込んで、大事な情報とかをグレイに知られないように篭城するくだり......
確か、ハンニバル(原作の方。映画では出てこなかったような.....)でもこういうのありませんでしたっけ。
記憶の宮殿だったかな?
こういうのって物凄く映画的でゾクゾクします。
それにしても侵略してきたエイリアン、なかなかお茶目なヤツですね。
明らかに「楽しんでる」風でしたし......
ちょっと笑ってしまう所もあるけど、怖いところはすっごい怖いです。
トイレのシーンとか。
ああっ、もう爪楊枝なんかどうでもええっちゅうねん!!
もーめちゃくちゃイライラしました(笑)。あんな状況で無理して床に散らばった爪楊枝を取りにいったばっかりに......
食われとるし。
モーガン・フリーマンもトム・サイズモアもいい味出してましたね。特にトム・サイズモア。
悪人か軍人しか出来ない役者ですが、凄く存在感があって大好きなんです。(私生活は大変なコトになっとるらしいですが......)
映画全体として観ても、一瞬も気を抜けない展開、時に感動、時に笑い、そして恐怖と盛りだくさんな内容で、スキがない。観始めたらノンストップで一気に駆け抜ける感じが素晴らしい。
いやぁホントに楽しかったです、この映画。
ダディッツに乾杯!
人気ブログランキングへ←クリックしてね♪

←もういっちょ♪