9月歌舞伎座は、初代中村吉右衛門の生誕百二十年を記念し、
初代の俳名である“秀山”を冠した
秀山祭九月大歌舞伎
○四郎さん、○玉さん、○右衛門さんは苦手な役者さんなのですが、
亀次郎さん目当てに昼の部に行って来ました。
最初の車引
彼の良さの私の好きな部分が引き出されない役でした。
もっと見たかったのにな。。。亀ちゃん。
次なる引窓はただ眠かったです(*^^;;
ここでお弁当。
今日は三越で買った知床寿司

休憩終わったところで六歌仙容彩。
舞台もきれい、衣装もきれい。
でも。。もうさすがに雀右衛門さん、小野小町無理です〜!
よろよろとして痛々しかったし、もう引退しても良いんじゃないでしょうか
(*^^;;
そして最後は寺子屋
ノーコメント。。
今日は私的には大はずれでした。
まあ初日ですし(*^^;;

1.菅原伝授手習鑑 車引(くるまびき)
梅王丸 松緑 松王丸 染五郎 杉王丸 種太郎
桜丸 亀治郎 藤原時平公 段四郎
2.双蝶々曲輪日記 引窓(ひきまど)
南与兵衛 後に 南方十次兵衛 吉右衛門
女房お早 芝雀 平岡丹平 歌昇
濡髪長五郎 富十郎
3. 六歌仙容彩(ろっかせんすがたのいろどり)
業平小町』 小野小町 雀右衛門
在原業平 梅玉 『文屋』 文屋康秀 染五郎
4. 寺子屋(てらこや)
松王丸 幸四郎 武部源蔵 吉右衛門 春藤玄蕃 段四郎