今日も映画日記です
ヤクルトホールでの試写会だったので、やっぱりヤクルト飲まなくちゃ(*^_^*)
女性の為にという
SHEs

「カルシウム」「鉄」「コラーゲン」など女性に魅力的な成分で、甘さすっきりと。
うん 美味しい♪

さて、映画のあらすじは、楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。
面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。
当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆくっていう映画なのですが、納棺師というのも初めて知りました。
社員募集の、キャッチフレーズには「旅のお手伝い」書かれていたので、旅行代理店で添乗員か何かと思ったんです。
誰もが嫌だと思う仕事でも、やはり、誰かがやらないといけない仕事。。
映画の題材としては??って感じでしたが、試写会が当ったので見て来ました。
そんな内容の中、笑いあり、涙ありの映画でした。
特に音楽が良い。
チェロの音色が流れる中、広い空白い雲が映し出され、優しい映画に仕上がっていましたね〜(^−^)
もっくんの表情が、とても良い演技でした。
監督 滝田洋二郎 音楽 久石譲
本木雅弘 (小林大悟)
広末涼子 (小林美香)
山崎努 (佐々木生栄)
余貴美子 (上村百合子)
吉行和子 (山下ツヤ子)
笹野高史 (平田正吉)