昨日のお昼、ご予約の二名様が席に着かれたとたん、パパが「このお客様、フェラーリ マラネロやで!」えっ!フェラーリ?!だけど外に出てないパパが、なんでわかったんやろ??後で聞いたところ、店のドアの小さなガラス部分に、バックで車庫入れするフェラーリのライトの辺りがちらっと見え、さらに切り返しをするフェラーリの、あまりにも有名なマークがちらりと見えたらしい。間違いない!マラネロや!ここで、かなりの興奮状態。そこへ、車好き息子達がものすごい勢いで二階からかけおりてきて「パパー!フェラーリやで。マラネロや!」マラネロって何?と思う私の前を横切り外へ飛び出していきました。土曜日だったので忙しく、なにはともあれ早く料理を出さなくては、とバタバタしているうち、フェラーリのお客様も帰られることに。なんとしても写真だけはお願いしてみようとパパと子供たちが外へ。そのうち、みせの周囲でブオーン?というすごい音が。そーなんです。すごく親切な方で運転席に座らせてくださっただけでなく、乗せて走ってくださったんです。
一生乗ることなんて無理ですよね、ふつう。店をしてるばっかりに、がまんさせることも多い子供たちですが、いいこともあるじゃん!かわいそうなのは、パパ。乗りますか?と言って下さったのに、次のお客様がこられたので断念。昨日は夜遅くまで、乗りたかったー!っとうるさかったんです。マラネロのお客様、今度はひまな日に、どうかどうかもう一度来てください。