最近、あまりにも有名な作家の本にはまってます。
誰でも名前と代表作なら知っているような方の本。
太宰治、井上靖、次は夏目漱石にしよっかな

ずうっと、現代作家ばかり読んでいたのですが、石田衣良、山本文緒、白石一文、浅田次郎とか・・・。
そういえば、人間失格ってどんな話だっけ?と思い立って読んでみると、すっかり忘れていて、これが結構おもしろい
太宰治は自分で命を絶ったひとですが、作品の中に出てくる主人公の男達の多くが自殺願望を持っています。
山本文緒もエッセイなんかを読むと精神的にとてもデリケートな方のようで、小説の登場人物の精神状態もそういう設定が多いような気がします。
時代は変わっても、人間の内面ってそう変わらないんじゃないかなあ、と読みながら考えました。
読書ってホント、楽しい!
しかし、悲しいかな40前にもなるとアリンコのような小さい字を読んでいると、毎日のように頭痛が

情けなーーーい
