昨日は月曜日だというのになぜか?忙しかったうちの店

一転、今日は静かなこと

まあ、それはいいとして・・・・
昨日、お料理をお客様に配っているとき「大変ねえ

こういうお仕事は・・・」と声をかけられた。
それも、ランチのときと夜と二回。
そんな、大変そうな顔をしていたわけでも、息を切らすほど忙しかったわけでもない・・・と思う。
私が思わず「いえいえ、楽しいですよ

」と答えると、目を丸くして「あらそう!まあ、そうね。好きじゃないと出来ないわよね

」と。
そうですよね!
私、好きなんです

学生時代、家庭教師や公文の先生のバイトを真面目にこなしていた私。
韓国旅行にいくことになった私は、急にお金が必要になり、時給1200円という料亭の配膳係のバイトをすることにしました。
そこで、目から鱗

こんな世界があったのか

バイトをしている女の子達も今まで私の周りにはいなかったタイプで、専門学校に行っていたり、ナース見習いの子達もいたなあ。
大学に進まなくても色んな道があったんだ・・・
世間知らずというか、常識がないというか

まあ、とにかくそのバイトが楽しくて楽しくて。
そのうち、普通の会社に就職するのですが・・・これは楽しくなかった。
そのOL時代、ランチに小さな定食屋さんにお昼を食べに行っていたのですが、その定食屋さんのオバチャンが羨ましかった!
私も定食屋さんのオバチャンになりたい・・・と密かにおもっていたら、この通り!
まさかホントにこうなるとは。
人生わからないものです。
子ども達も何か自分の好きなことを見つけてくれたら、と思うけれど、それが見つからなくて転職したり、フリーターになったり、ニートになったりする若者も多いですよね。
あるエライ人が「本当に自分に適した職業なんてそうそう見つかる物ではない。一度これと決めたら、その仕事に自分をあわすように努力するべきだ。そして、何年か石にかじりついてでもがんばれ!」という内容のことをおっしゃっていて、それはそれで、納得だし。
ああ、人生って難しい