最近あんまり音楽興味ないんでしばし滞っていた(^烹^;のだが、ヴァネッサ・パラディとかシャルロット・ゲーンスブールのアルバムに刺激を受けて、未入手のままになっていたセルジュ・ゲーンスブール全曲集の残りを全部買い揃えますた。最後はAmazonのマーケットプレイスにて探した。やや割高だったが、出てからだいぶたっているものでもあり、全巻揃えられるチャンスは今後かなり低くなってくるのでは?と思われる。
冒頭にも書いたような按配で、最近は音楽を聴く習慣が廃れてしまった気味があったが、このゲーンスブールコンプリートを機に、ゲーンスブールの曲ばかりをランダムに詰めて、パクちゃん(=iPAQ rx3715)のメディアプレーヤーにて出先でチョクチョク聴くようになっている。改めて新しい発見があったりして、なかなか楽しい。
ワシにとってゲーンスブールというのは、まず「キャラクターが自分の憧れに近い」というのが愛する第1の理由であって、音楽については必ずしも「どれをとっても好き」とは言いがたいような、理念先行の気味がある(^烹^;。むろん、「50年代から80年代にかけての長い音楽歴のなかで作風がコロコロ変わっていてイメージが固まらない」というのも理由になるのかもしれないが。60年代のジャズっぽい作風とかイエイエ時代なんかも結構惹かれるものの、ワシがイチバンよく聴いているのはというと、意外にも80年代の「ヒップホップとかテクノなんかに近い」と言われるアグレッシブな作風の曲だったりして(笑)。