気がつけばこのところクロスメディアエキスパート受験関連のエントリばかりじゃん(笑)。すんごく息が詰まりそうな雰囲気が。毎日毎日エントリしているワケではないから実際には結構別のコトも考えたりもしているのだが、ココで少しばかり気分転換。
映画というと最近はハンフリー・ボガートへの関心が中心となるのだが、たまたま今回は違うモノを。とは言え、感想その他を見れば分かるとは思うが、これまたいかにも最近のワシのスタンスを反映している選び方であろう。
1968年のフランス映画で、アラン・ドロンとチャールズ・ブロンソンの共演になる「さらば友よ Adieu l'ami」。フランス映画というのがいかにもワシの目に付けそうなところだが、ハヤカワ・ミステリから出ているセバスチャン・ジャプリゾの原作(
正確に言えば台本またはノベライゼーション的な要素も大きいようだが)を読んでいて面白そうだと思ったので、映画も見たくなったのであった。しかしDVDは廃盤で手に入らず、レンタル店あがりの古いVHSテープしか出てこなかった。おかげで部分的に画質の乱れるところがあったが、とりあえず見られただけでもめっけモン。
内容的には「100パーセント男のための映画」とでも言うべきものだな(笑)。ドロンとブロンソンに警部役のベルナール・フレッソンの三者のあいだで交わされる駆け引きやぶつかり合い、友情などが見もの。実にカッコいい。片やドロンをはめるおネーちゃんがたのズルさ・浅ましさといったら。それでも結末で彼女たちに一片の情をかけるドロンに甘さを見るべきか優しさを見るべきか。でも、このあたりもオンナなんぞは男の視点からの描き方でしかないと見るんだろうなぁ。
#実を言うと先日、コレまで想定外だった業務を担当するように投げかけられていささか頭が混乱していたため、本日はなかなか勉強に手がつけられないという状態だったのだが、1日考えていちおうそれに対しての考え方がまとまってきたという感じなので、コレから通信教育の復習でもやろうかと。