もう2月。2月は特に逃げるといって日が経つのが早い。
まあもうちょっと暖かくなれば、出かけ易くなるのだが、花粉も心配だし痛し痒しな季節。
最近、世界に冠たる自動車会社トヨタの、レクサスのようなみるからにフラッグシップ然としたのよりよほど知名度の高い人気車種ハイブリットカー、プリウスの不具合問題が世間をにぎわしている。
個人的にはトヨタユーザーだったのは遠い過去なので、どうという事もないのだけれど、(まあそれもそれだけど)プリウスって案外凄い。去年の夏にボンネットの中を見てもらったことがあるのだが超ハイテク。未来の自動車って感じ。もしクルマの趣味がなかったらサクっと買っていたかもしれない。
そう、このご時世なら自動車に対する趣味がなかったり、もしくは普段のお仕事、移動用と考えればプリウスっていうのgは選択としてはアリだと思う。
で、それが自分にとってのプリウス、ファーストインプレッションでそれ以上でも以下でもないのだけれど、ブレーキの不具合っていうのはやっぱり気になるし命取りだよなと。
高速道路とか走っているとよく分かるけど、案外車間距離ツメツメで走ってる人が多い。自分も結構、よくツメて走っていると指摘され、なるべくとるようにしているんだけれど、その後ろに(知らない人が)ガツガツに(追い抜き出なく走行車線)ツメる人も多い。いわんや追い抜き車線なんかはいわずものがなである。
で結果渋滞のタネになるブレーキの踏む回数が増え車間が後ろまで詰まってしまい、けっか渋滞を引き起こしているというのはこの前見たTVでやっていたけれど、まあ飛ばしていても「止まる」という事でぐわーっとブレーキを踏む人が多い。そしてそれは止まるという「前提」で。でもそこにラグが起こったりすればすれば、それが小さいものでも、やはり事故につながるという意識もあるだろうから気になる。何でも普通のクルマにも使われている油圧系と回生ブレーキというのを併用していて、そこでの電子制御での切り替えの不具合らしいけど、まだ見えない部分も多いし、ブラックボックスの取替え(チップの切り替えで済む話なのかどうかリプログラミングとかなのかも含め)分からないことも多い。
ただアメリカでリコールされているこの話に社長がなかなか会見しなかったとか、色々そういうことをとりざたされているけど、そもそもハイブリットカーをエコだとかいってたメディアがトヨタの対応に関してヒステリックに声を上げるのは気になるし、そもそもそういう不具合、最初の頃はどうだったのよ?とか色々きな臭い話にまで発展しそうな事も予感するが、多分このリコールを受け具合の悪いところは直して、また粛々と売るという話になるんだろうなとは感じる。

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