今日は、8時から転任先の学校へ
出かけた。10時から引継ぎ業務
だったが、9時15分ほどに着いて
しまった。距離は、自宅から58km
だった。
前任の先生は、9年もいらっしゃった
そうで、家庭科と美術、音楽を担当
していたそうだ。
美術の作品は、どれも一生懸命とり
くんで、すばらしい作品ばかりだった。
生徒も非常にいいということが、すぐ
わかったが、先生も丁寧に子供の
指導に熱心だったことがすぐわかった。
本当にいい学校に赴任できたことに
感謝したい。
自分は、理科、美術、技術、体育を担当
することを教えていただいた。
生徒指導部、進路、特別支援の担当だ。
12時から公民館で、小中合同の歓送迎会
に出席した。寸志を払おうとしたら、昔石狩市
の小学校で学年を組んでいた先生が、挨拶
してくれた。残念なことに転出する小学校の
教頭さんだ。彼とは、彼が独身時代よく飲んだ
ものだ。
そしたら、受付で、愛想よく微笑みかける30歳
ぐらいの女性がいた。
「わたし、覚えてますか?」
「どこの学校かな?」
「中央小!」
こんな先生いたかなあ・・・
「わたしが小学校3年生のときに先生に担任してもらいました!」
「あれ・・ひょっとして・・えっちゃんかい!」
「そうそう。えつこです〜」
「ありゃあ・・・おひさしぶり〜」
なんと、23年ぶりの再会だ。
小学校に2人、子供さんがいるそうだ。やがて、中学校へあがってくる
だろう。
本当に、幸せでいっぱいの気持ちで帰路についた。
実家まで18kmだった。
NET環境は、最悪だ。学校はISDNで、教員住宅もISDNを通す以外にない
そうだ。仕方がないので、自分は携帯をもち、実家が「光」なので、実家に
PCを置こうと思う。
父と母の顔をみて、2台のタイヤ交換をして、自宅にもどった。

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