
お土産なんかをいただくと ついつい興味や、興奮を覚え
はやる気持ちを抑えられないのは大人も子供も同じようです
それでついついそのお土産に興じ夜更かしを・・
なんてことがママあるものです。
しかし、夜の読書等は充分な照明が確保されていても
私くらいの年齢になると少し辛く感じられますし
特に色彩等が大切な書物の場合は照明の種類により
ずいぶんと異なって見える場合があります。
その昔、国宝の展示照明に「自然光に近い照明を」と
開発されたのが「蛍光灯」だそうですが
本来の目的に使用されたのはほんの一部で
その後家庭用に普及する以前はもっぱら
その消費電力の少なさから
戦時中から潜水艦の艦内に使用されていたそうです。
照明といえばパソコンもそうですよね?
このアニメも昼間はノートパソコンで作成します
当然ディスプレイは液晶なのですが
ブラウン管に比較して随分色彩が異なって見えますし
目も若干疲れるようです。
もっぱら私の場合はブラウン管派で
ブラウン管のほうが目に優しく、色彩もある意味
忠実に表現していてくれそうな気がします
テレビ局や映像のエキスパートたちは
いまだにブラウン管ディスプレイが主流だそうですよ。
今から30年ほど前にプラズマや
壁掛けテレビの開発には携わってはいましたが
と言って私は映像のプロではありませんが。
便利になるのは大いに喜ばしいことです。しかし
ヤッパリ・・自然が一番なのでしょうね
アナログ人間の私には・・・。
0