ピリオダイゼーションの考え方の練習メニュ
しばらく試合がないので、トレーニングメニュー組もうと思っています
期間を分けて、期間ごとに新しい刺激を与えるような
トレーニングメニューを立てようと思っています。
このような計画づくりを「ピリオダイゼーション」といいます。
環境が変わると環境の変化に適応しようとする
その適応が終わるまで数ヶ月ほどかかかるが
適応してしまうと、その後は体の変化はあまり起こらない。
パターンを変えて、新たな環境をつくり、その環境に適応させていく
こうした繰り返しを行わないと効果がいずれ頭打ちになり、
平行線になります。
■ 運動刺激による身体反応
運動刺激は体へのストレスで、次のように3段階の反応を示します。
○ショック期
痛みが生じてパフォーマンスが低下する。
○適応期
体が運動に適応してパフォーマンスが向上する。
○停滞期
適応がとまりパフォーマンスが低下することもある。
これは「ハンス・セリエ」という運動生理学者が運動生理学説で論示したものです
したがってメニュー作成では絶えず変化させることが重要だということです。
特に、シングルスは弱点強化のばかり考えていましたが、
別の刺激を与える意味で、得意なショットに磨きをかけようと思います。