今日は鶏の変な行動を・・・。
これです↓
最近、鶏が卵産まねーな?と思っていたら、
こんな所で産んでました(笑
鶏小屋に敷くために取っていた、
小屋の横に置いてある藁の上。
藁に同化してわからない(笑
好き勝手に卵を産み出したので、
烏骨鶏など最近いなくなることが多い。
多分、人知れず卵を産んでいるのだと思う。
何処で産んでいるのかわからない・・・・。
おかげで、鶏小屋の中に産んである卵は
1日1個ペース(~ヘ~;)
困ったもんだ。
この名古屋コーチンの藁の下は
昔懐かしい薪が置いてある。
わが家では、私が20年前の中学の頃までお風呂は
焚いていた。
30年前の小学校低学年の頃は台所は土間で、
岡山弁でクド(カマドの事)と呼ばれる所で、
茶碗蒸しや餅をつくのに餅米を蒸したりしていた。
もちろんその更に昔はすべて料理はクドで行っていた。
最近、岡山県の人でもクドと言われも
若い人に限らずほとんどの人がわからないでしょう。
方言と思っていない人もいると思います。
世の中、電化住宅の時代であるが、
この地域ではまだ、風呂を薪で焚く家が残っている。
なかなか、植林されてしまって、
雑木林などなくなってしまったのだが、
実際は、山は人間が手入れして立派に育つものである。
薪を出すのも大変だろうし、
使うこともたいへんだろうと思う。
桧や杉などを植えた山など欲しくはないが、
雑木林なら持っていてもいいかな?
と最近思うようになった。
ところが雑木林はないのである。
里山の考え方が最近言われるようになったが、
人間が植林をしてしまった山を元に戻すのは
並大抵のことではないと思う。
話が難しくなってきたので、
少し元に戻すが、
わが家では小さいときから、
風呂焚きは祖父と小・中学生の私の仕事でした。
だから、風呂焚きは祖父から教えてもらいました。
ハッキリ言って、バーベキューなどで炭を熾すのは誰にも負けません。
だって、子供の頃の私の部屋の炬燵は豆炭でしたし、
火を熾すのはお手のもんです。
昔、工事現場でバーベキュー大会など安全週間で行っていたが、
職人さんが火を熾せないのが不思議でならなかった。
今の子供達に小さいときから、
火を熾す、薪を割るなんて当たり前の生活の知恵を
与える場所がないというのは問題ではないかと?
日頃から思う。
生活の知恵ととんちのきく(江戸弁?)人間が増えれば
世の中もっと平和だろうなぁ〜。

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