久し振りに激辛フードネタをアップ。画像は
「舞妓はん ひぃ〜ひぃ〜」。京都市東山区三年坂にある七味・ちりめん山椒・漬物のお店
「お茶の子菜々」が販売している一味・七味唐辛子です。
最近もまた八坂や清水周辺を散策・撮影をしに行きましたが、三年坂を上っている時に「世界一辛い唐辛子」と書かれた看板を発見。辛い物好きのタウ・ニュートリノはその看板が気になり、お店に寄り道。自分用と友達へのお土産用に購入してきました。
缶入りの「舞妓はん ひぃ〜ひぃ〜」。
このお店にある唐辛子の辛さのレベル(→
「辛さ説明&青龍の由来」へ)は小辛・中辛・辛口・大辛・激辛・飛辛・怒辛・極辛・狂辛がありますが、これは最も辛い(悶絶痛辛口)の狂辛(口にした瞬間狂う程に辛い)の方。
一味の狂辛と七味の狂辛の2種類がありますが、今回購入したものは七味の狂辛の方です。
それにしても、「舞妓はん ひぃ〜ひぃ〜」というネーミングはインパクトがある〜。ていうか、何となくエロティックな感じもするのですが・・・(^^;(^^; 。
缶に描かれたイラスト。あまりの辛さに2人の舞妓さんが悲鳴を上げています。
中身はこんな感じ。胡椒・唐辛子・山椒・陳皮・芥子の実・麻の実・青海苔・紫蘇が入っていますが、使用している唐辛子は国産ハバネロ(一味の方は国産ハバネロと本鷹唐辛子のブレンド)です。
香りを嗅いでみると、山椒や陳皮の香りがとても良い。ビールのあてにこいつを振り掛けたフライドポテトを食べてみた。口に入れた時は「そんなに辛くないのでは・・・??」と思いましたが、その後直ぐに辛さがドワっときた!
鼻周辺と額、頭皮から汗が出てくる。ホンマに口の中が「ひぃ〜ひぃ〜」だ。でも、美味しい。
鍋とかうどん、蕎麦等は勿論の事、カレーとかにも使いたくなったぞ。
SONY Cyber-shot DSC-T50/Carl Zeiss Vario-Tessar 3.5-4.3・6.33-19.0/ISO200

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