今日でガムラン演奏講座は終了。
10月17日、24日、11月7日分の記録。
今回はサロンがフルセットでなくハーフなので
スレンドロ音階だけれど、ペログの方もお勉強。
脱落者も結構あるので
ゴング+クンプルを一人で担当するほか
クノン+クンビャンも一人になった。
これが結構大変かも(^^;;いつも間違える。
しかし一番の難関はやはり「ボナン」類
先生が「では…また楽器交替してくださいね」と言う度
皆ボナンを避けてそそくさと違う楽器のイス取りゲーム( ̄▽ ̄;)
回を重ねるごとに飾りの入れ方の新パターンを習うのでかなり難しい。
もちろん楽譜はナシ。
24日に習った、ボナンバヌルス(小)の
三連符?シンコペーション?のようなのが
皆さん苦手らしい。
自分はなんとかソコまではついてゆけたような?
ところが最終日。
テンポを大幅に落とし、クンダンアグンのうっとりとするリズム…
そこへ1拍の間に4つ音を入れる??…さすが最終回( ̄Д ̄;;
1:ボナン大=右3
2:ボナン小=左2
3:ボナン大=左1
4:ボナン小=右5
ひたすらくり返し∞
これが!! 先生が「雨だれ」と表現。仰るとおりの音色。
自分はボナン小を担当し、
意識するととてもじゃないけれど2と4の雨粒にはなれない。
でも…息が合ってはまった時の快感♪
後で聞いたらボナンバルン(大)の方は
もう何年もやっている経験者だった。
今回入門編の曲♪
Lancaran MANYAR SEWU Sl. Manyura
ランチャラン形式の
「マニャル セウ(千羽のマニャル鳥)」という曲
スレンドロ音階の(3種類のうちの)マニュロ
ということらしい。
で、現地の学生や研究者用には便宜的に数字譜があるらしく
最後にいただけた。
本当に最低限の指示のみ。
あとは経験、感覚がものを言うということか。
おまけに西洋音楽でいう1拍目が
一番最後に書いてある?…混乱ヽ(@◇@)ノ ?
来春は今回の受講者向けのもう少し難易度↑のクラスを作るそうな。
是非来たいと思う。

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