1週間寝不足が続いていたので昼過ぎまで寝るはずが、10時に目覚めて白いワイシャツとネクタイの買い物に。
数ヶ月前に初めて立体シャツというものを買ってみて、そんなに違わないだろうと思っていたら、一度そのフィット感を体験してしまうと病み付きになってしまうんですね。ある程度体格を維持しようというインセンティブにもなるし(笑)。その店は在庫がなく一着しか買えませんでしたが、徐々に立体シャツを増やしていこう。
その後久しぶりに映画館で映画鑑賞しようと思い立ち、午後5時に六本木ヒルズにふらっと立ち寄りました。Infernal Affairsは相当面白かったので"Departed"見ようかなと思ったのですが上映は21時過ぎ。Oscarでも相当話題になっている"Dreamgirls"は18:05上映だったので予定変更です。
ミュージカルの劇場化では、"Chicago"、"Producers"はどちらも佳作でしたが、"Dreamgirls"はミュージカルならではのパワーを表現するという意味では圧倒的に素晴らしい出来ですね。プロットはひねりも何もないのですが、不思議と映画中に3−4回ほど涙が頬をつたいます。Jennifer Hudsonも最初はどうでもいいキャラクターだったのですが、最後は英語で表現するのであれば、She stole the show。映画館で見て本当によかったと思える作品でしたので、ぜひ劇場公開中に足を運んでみて下さい。