昨日の西日本スポーツに2月7日に久留米にお呼びします、鷲谷修也選手のインタビューが掲載されていました!!!
ご紹介します!!!
(西日本スポーツより1月15日)
日本人の意地みせてやる
ナショナルズのルーキーリーグに所属する鷲谷修也外野手(21)が、このほど本紙の単独インタビューに応じた。
駒大苫小牧高時代に同学年の田中将大投手(楽天)と2005年の夏の甲子園で優勝に貢献した鷲谷はプロ1年目の昨季、月給10万円の薄給や体調不良などに耐えてプレー。
現在はパイレーツの岩村明憲二塁手(30)らと励む鷲谷の座右の銘は『不動』。2年後のメジャー昇格、夢は2013年予定の第3回WBCで、日本代表の『1番中堅』の座をつかむことだ。
―去年1年を振り返って
鷲谷
『メジャーリーグで生きていくためには自分を確立しなければならないので、それが僕の場合はスピードだと思うので、スピードを生かすためにどういうプレーをするかということを常に考えながらやっていく流れだったと思う』
―座右の銘は?
鷲谷
『「不動」ですね。気持ちの面で。毎日いろんな工夫をしながら考えながらやっているが、やっぱり根本的なものは変えてはいけないなと。
野球をできる感謝の気持ちだとか。やっぱり周りの人がいるから野球ができるという、そういったところは変えてはいけないなと思うので』
―『日本に元気を与える』がブログの決まり文句だとか
鷲谷
『(その気持ちは)強いですね。まだ家族を背負っていないですから、何を背負うべきかというときに、やはり日本の野球を背負ってやっているんだなと。
向こうで野球をやってて、『鷲谷』という前に『日本人』として見られるので、そういった意味では、僕が途中で目標をかなえる前に帰ってくるということは、僕は日本の恥だと思っている。
恥というか、日本の野球を背負ってやっていくつもりなので、それくらい簡単には帰って来ないぞという気持ちでやっている。
メジャーで何十試合かやって帰って来るのもひとつの道だとは思うが、それはちょっと情けないとうか、僕はそう思う。』
―メジャーに昇格すれば、同じ夢を持つ野球少年たちにも励みになる
鷲谷
『というか、日本人の意地を見せたい』
―目標のタイプの選手は?
鷲谷
『今でもチームの中で4番とか打った経験がなくて、あまり目立った存在の選手じゃなかったので、常に『いま監督がどういうことを考えているのか』ということを考えるのが自分の役目だと思っているので、こういう選手になりたいというよりは、臨機応変というよりは、いまは何をすべきかということを常に考えられる選手です。』
―3年後のWBCは1番中堅だという思いは今も同じか
鷲谷
『任せといてください』
(中略)
(インタビュアー廣田学氏)
素晴らしい考えですよね…本当に感心します。
こんな選手を講演会でお呼びできるとは、本当に感謝、感謝です。
参加定員がもうすぐ一杯となりそうです!!!申し込みがまだの方はお早めに申し込み下さい!!!
(申し込まれた方で、まだ連絡がいっていない方がおられます。返信が遅くなっておりますので今しばらくお待ち下さい。)
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